みんなのいえの作品情報・感想・評価・動画配信

「みんなのいえ」に投稿された感想・評価

けわな

けわなの感想・評価

3.0
新築一軒家をめぐって、いろんな人がいろんなことを言っててんやわんやする映画。

愛がなければ、オートメーションの機械と同じで、売れなければ変人。
その折り合いをつけるのが難しいんだよね。

毎度ながらキャストの無駄遣いワロタ。
おもち

おもちの感想・評価

3.7
流石のテンポと構成。安心してみていられる。おかしみと不思議な哀しさが混在する世界観。
ストーリーやキャストも絶妙で好き。
実際に建てながら撮影された事で適度なリアリティがあるのもいいな。
ちろる

ちろるの感想・評価

3.7
いま私まさしく自宅の建築計画中なんです。
この「みんなのいえ」はたしか、随分昔にテレビ放映してる時に途中から観たことあって、知った気になってたけど、改めて初鑑賞なう。
いやーなかなか良い時期に観たなって我ながら思います。
家に関して、私はかっこよければいい、特に住み心地よければ・・・なんてふんわりとしかこだわりないつもりだったけど、目の前に何度もデザイナーとか職人とかそういうこだわりのぶつかり合い見せられると私もなんか参戦したくなってしまうもので・・・
三谷さんの作ったこの作品が単なるホームコメディではなくドキュメンタリーに見えてきてしまいましたww
予定外のとんでもない広い和室。。。
はどうかとは思うけど、長年棟梁をやってきた父親だからどうしても実現したい技術を娘の初一軒家にぜひとも取り入れたい気持ちはなんとも羨ましい。
ただ、やっぱ家づくりに知り合いは危険w
唐沢寿明さん、田中邦衛さん、田中直樹さんの不一致なパズルが最後までハマらないのに、不思議と美しく不協和音を奏でてくれる感じが優しくて好きでした。
りえ

りえの感想・評価

2.7
一戸建ての建築をめぐる騒動をコミカルに描いた傑作ホームコメディ。

三谷幸喜作品なので安定して面白かった。
随所に笑えるシーンあり。ココリコの田中はいいスパイスだった。
ココリコ田中が雨の中どうしても新居見に行く!!と言い張ったシーンが一番面白かったw嫉妬かよww

唐沢は最初頑固で融通の効かないやつだが、徐々にいいやつになっていって
途中老人どもにぼこぼこに云われるシーンなんかは可哀想だった。。
最後は良い話だなーで終わるんだけど、ちょっと老害ですぎたかな~
evi

eviの感想・評価

3.6
マンションで飼ってる火星人を家内だと言い張るのは笑ってしまった。
真田さんも中井さんもさんまさんも、ちょい役が豪華すぎる。
やっぱり三谷さんの創るキャラクターは憎めなくて愛着が出てくる。
so

soの感想・評価

3.5
アメリカナイズされた建築家の若者と日本建築にこだわる職人気質のおやじのバトルと、それに巻き込まれる家主の弱気な男、というこの三角関係を作り出しただけで、あっぱれ三谷幸喜。
初監督作である「ラジオの時間」鑑賞後に観ると、2作目にあたる今作は喜劇に終わらず、異文化や世代間の断絶を超えていくことの意義やその希望を見せてくれる。意外とスケールが大きい。あっぱれ三谷幸喜。
途中いくらなんでも唐沢寿明演じる建築家が可哀想になってくるものの、大工達が家を一から建てていく様子には、「家を建てる」という原始的な行為のロマンが溢れている。
職人もアーティストも一緒。
作品に対して、家に対して、目的は人のために自分のプライドのために違えど作品に対する愛があるから揉める。物語が生まれるのだと感じた。
伏線の回収の仕方。登場人物の感情によってその場面に出てくる人が主人公の気持ちに当てはまるようなことを言ったり、共感意識を生むようなよくキャラの立った登場人物。
人間の家を建てると言うストーリーでこんなにも素敵な関係性を十分に2時間描けることを学べた。最高の映画だ。
さすが三谷幸喜と思いました。
jaja

jajaの感想・評価

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ちょうど自宅を建築中なので、色々考えさせられた。▼彼らと違って、施主側の意見は統一しやすい。こちとら、独り身だからだ。子供はいるが、すでに独立している彼らとは一緒に住む予定はない。▼したがって、基本的にはすべて自分の思い通りに建てられる。何と楽しいことか。昔から多数決や足して2で割るような決め方が大嫌いなのだ。▼もちろん関わってくれている設計者や工務店など専門家の意見は聞く。時に彼らとの間で意思の疎通が悪いと不信感も生まれる。だが、劇中もあったように彼らもまた、良い家にしたいという思いは同じなのだ。
三谷映画にしては、アクの少ない映画でした。
家は、一体誰のモノなのでしょうか。まあ、家だけでなく、依頼された作品はいったい誰のモノでしょうか。
そんなことを考えながらも、笑ってしまいました。
ygc

ygcの感想・評価

3.0
案定して見られる。何か作業するときに流すには、難しすぎずちょうど良い内容。
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