メガゾーン23のネタバレレビュー・内容・結末

『メガゾーン23』に投稿されたネタバレ・内容・結末

OVAならではの端折り感はあるが、どのシーンを魅せたいのかしっかりわかる作り込みで、歌も良い。前半部分では、虚構世界の80年代の雰囲気をしっかり作り込むことで後半との対比、(車のいない道路、等)が効…

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圧倒的傑作。

今まで生活していた世界も、
みんなの憧れのアイドルも、
仲間たちと撮ったフィルムも
全て存在しななったけれど

明け方の渋谷を再現した街を歩き、
血を流すショウゴは紛れもなく実態のある本物
今が一番いい時代だと思ったことは無いけどそう思って生きていきたいね
中盤から様子がおかしくなってきてどんどん暗く重くなっていくのがつらかった
省吾とB・Dはけっこうダブる

見た目がAKIRAに出てきたようなバイクを、偶然手に入れた主人公・省吾🏍
そのバイクは実は、軍の重要秘密兵器!
しかもロボットに変形出来る!
もう〜それだけでGood👍

しかも、みんな地球に住んで…

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作画はマクロスで良いんだけど、ストーリーは……
まぁ昔の作品だからしゃーなし。
ラストは、え!?それで終わり?となった。

八○年代の日本ではすべてが虚構だったが、しかし虚構は虚構なりに、虚構が続くかぎりは生きやすいものだった。筆者は、その浮遊感の、言説における現れがポストモダニズムの流行であり、サブカルチャーにおける現…

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色々と設定にしてツッコミどころはあるけど、マトリックス的な虚構vs現実の構図を1985年に既にやってしまっているのが凄い!
また80年代東京の風景が細かく描写されており、『その時が人々にとって一番い…

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90年代や00年代は、現実世界で大きな事件や災害があったこともあり、「生まれてきたことは呪いなのかもしれない」というような思想が作品に見え隠れするけれど(全く隠してないものもあるけど)、「今が一番い…

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今はなくなった景色を今は使われない技術で描いているのがいい。枕営業を変形ロボで止める主人公は、2020年代にこそ求められているのではないか。
地球だと思ってたら宇宙船だった
アイドルだと思ってたらAIだった
大味の世界観が好き

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