超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますかの作品情報・感想・評価・動画配信

「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」に投稿された感想・評価

我が青春のヘビロテ映画。
今見ても画力半端ないと思います!
なんで美沙とくっつくのか納得いかないけど、
とにかくミンメイの魅力爆発的なんで許します。
ラムちゃんの次好きな女子キャラ。
その後、エンディングの新作が作られた時は感動して号泣しました。
ミンメイが幸せであります様に。
それは目と目が会った時
今、はじめてのヴァージン ショック!
つのる想いに宇宙を翔けて
あなたをめがけ ラブソング

【ミンメイ最大戦速(マクロスピード)!!】

今、時空をゆるがすスター誕生の物語。

〈超時空マクロス〉は昭和57年10月よりTV放映され、若者たちの間でマクロスブームを巻き起した人気アニメシリーズの映画化である。
映画化にあたっては、全く新しいストーリーを構築し、全篇新作として製作される。

ついに人類は異星人と接触した!
恋は戦火の中で激しくゆれうごいた!
敵、それは恐るべき戦闘用クローン人間!
歌は人の心の証し!

7月21日〈土〉マクロス発進!!


それは、時空を越えたラブソング
Train

Trainの感想・評価

3.8
何度見ても柿崎の死に方は「なんかのネタかよ」って思うほど笑ってしまうし、光が早瀬未沙と結ばれる意味もあんまりピンとこないけど、後に板野サーカスと呼ばれるミサイルの戦闘シーンは圧巻。今やCGで片付けられる演出になってしまったこの演出。当時劇場で見れた人を羨ましく思う。

そしてやっぱりシリーズ屈指の名シーンともいえる「愛・おぼえてますか」のライブシーン。勿論、歌詞の意味だとかも良いのだけど、光にフラれた後にこのラブソングを歌うミンメイの姿に泣かされる。この映画自体の話は割と散らかってる印象だがこのライブシーンのお陰で大分私の点数は高い。

しかし時代的に仕方ないとはいえ男はあれをしろ、女はこうしろという決めつけには流石にイライラさせられてしまった。

この初代からパイロットが白馬の王子様のように扱われていて、毎度毎度同じ三角関係で正直飽き飽きしてる。新作は三角関係に新要素を持ち込んでくれることを期待する。

このレビューはネタバレを含みます

マクロスとっておきの最終兵器
ミンメイの ”愛・憶えていますか”
drynoppo

drynoppoの感想・評価

3.5
TVシリーズの総集編。
他のシリーズの総集編より、新しい要素が入って、少し別作品の様相。制作者の意欲が感じられます。
元がいいので、総集編も名作!
とらん

とらんの感想・評価

4.5
ロボット×アイドル、すごいオタクコンテンツだ…

以下好きなところ
・退廃した世界に2人きり
・キスでおののくゼントラーディ軍
・名曲をバックに圧倒的作画による最終決戦
・柿崎
・EDアニメーション
時代を考慮すればすごい画力,圧倒的

文化について考える機会をくれるマクロスシリーズ初代の映画ですが,アニメ版の訂正?ちょっとストーリー困惑しちゃいました
見知らぬ文化にヤックデカルチャーするゼントラーディ、呆気なく死ぬ柿崎、終盤の戦闘シーン全て最高です。
美樹本さんデザインのキャラクターが好きすぎてエンディングの天使の絵の具は泣きました。

私は美沙派です
映画館では観てないが14800円出してVHS買って50回は観た。
当時セリフは全て暗記していたし、1万円以上した金表紙の豪華解説本も買ってゼントラーディ語も理解してたw
shujinc

shujincの感想・評価

3.6
懐かしい、しかないかな。それだけで何回でも観れる。気になるところは、今観ると結構あるよね。もちろんTVアニメの方が好き。
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