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「フリークス・シティ」に投稿された感想・評価

じじ

じじの感想・評価

4.6
人間とゾンビとバンパイアが共存している街
ある日宇宙人が攻めてくる
初めは仲違いしていたが種族を超えて仲良く宇宙人を倒そう!

おバカコメディーだけど全然チャチくない
めでたしめでたし

このレビューはネタバレを含みます

 ごった煮パニック・コメディ。眼鏡は顔の一部です。

 人間とゾンビとヴァンパイアが共存している世界。如何にしてこのような状況になったのかの説明は一切ないまま、鑑賞者はこの奇想天外な世界に放り込まれます。
 でまあ、オープニングでもわかるように、そこにエイリアンが現れます???????。

 何ですかこれは。和洋中スイーツをいっぺんに食すみたいな。

 いやいや詰め込み過ぎ。人外キャラは一つの映画につき一種類までって決まって……はいないけど、ゴチャゴチャ登場させすぎて、それぞれの個性が活かされてない感じがしたな。ヴァンパイアやゾンビならではの戦い方でエイリアンと激突する展開を個人的に期待していただけに、その点が残念。

 カオス展開になるまでの前半部分もちょっと長いし、エイリアンがこんな田舎町にやってきた理由も、よく分からない妙な物質目当てじゃなくて、普通に近くの山で採れる鉱物か何かで良かったんじゃないかとも思う。
 そして、主人公のダグが実は……というあの展開も「ああ、そうなのね」という感じ。いやもうお腹一杯だから。

 あくまでB級と割り切って観れば楽しめるとは思います。


 
07

07の感想・評価

3.5
色々盛り込みすぎだけど嫌いじゃない
ゾンビが脳味噌食べなければ頭働くってどういうこと
ソードT

ソードTの感想・評価

3.8
人間、ゾンビ、ヴァンパイアが共存する町に突然エイリアンが攻めて来るという話。

おバカ映画なんだけどしっかり青春、家族、恋愛があってめちゃめちゃ楽しめた!ただのめちゃくちゃな設定だけで終わらないからぜひ色んな人に見てほしい。
でも、ハチャメチャなのとかグロイのとか下品なのが苦手な人には絶対オススメできない。

CG割と凝っててすごい
十市

十市の感想・評価

-
下品だし、めちゃくちゃなんだけど、ストーリー自体は意外とちゃんとしてるというか、ポイントを押さえているというか。
arin

arinの感想・評価

4.2
人間とヴァンパイアとゾンビが共存する街に宇宙人が攻め込んでくるストーリーと聞いて、なんて面白そうなんだと再生ボタンをオンにする。濃厚なファンタジー/SFの作風にに期待していたらこれがすごいおバカ映画。骨の髄までおバカが貫かれているんだけれど、切ないところもある。複数の種族間の断絶は、「年齢を重ねれば誰でも違う人間になってしまう」という事実をメタファーとして描いている。小さい頃は仲良かったやつのに、もう別人にしか見えない、そんな経験誰にだってあるよね。そう、これは思春期の少年が主人公の青春映画なのだ。それでも友情は終わらないはず。かなりおバカでちょっぴり寂しいホラー・コメディ。大丈夫、退屈はしない。
yu

yuの感想・評価

3.9
種族三つ巴+エイリアン。
ゾンビ、エイリアン、ヴァンパイアどれも好きなジャンルなので、ごった煮状態で楽しかった!
最後小さくなったエイリアン可愛すぎ。
ゾンビのビジュアルも好きなクオリティでした。
かっこ

かっこの感想・評価

2.5
人間、ヴァンパイア、ゾンビVSエイリアン。おバカ映画。
設定は面白いんだけど、全編(特に前半)ダラダラ感がしんどかった。
りゅう

りゅうの感想・評価

3.8
主人公のネッドは野沢雅子の吹き替え。

かなりコメディ色が強く、
ブラックユーモアたっぷりで良い。

エイリアンの登場による、人間、ヴァンパイア、ゾンビの対立は人種差別がモチーフになっている。

ラストのボス宇宙人は中尾隆聖。

ラストにかけて怒涛の勢いで伏線が回収されていき、綺麗なラストで終わる。
面白い。

元々問題を抱えていた3つの種族。それが宇宙人の登場により顕在化。
このことをビリージョエルのwe didn’t
start the fireの歌詞を使って「我々が火をつけたのではない、元から火はついていた(元から原因は存在していた)」と言う。
たそ

たその感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

初見
メッセージとかはあんまりやったけどカオスすぎておもろい。宇宙人の説教にあんたうざいって言っちゃうの好き。そりゃ怒る。
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