夕陽のギャングたちのネタバレレビュー・内容・結末

『夕陽のギャングたち』に投稿されたネタバレ・内容・結末

ただ観ているだけで規模の大きさと荒廃した空気感が伝わってきた点から、映像作家としての手腕を再認識できる。美しい信念や人生観が簡単に社会の渦に飲み込まれるのなら、爆薬こそ合理的な手段だと思えてしまう。…

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ジャンルがよく分からない 
IMDbでは西部劇とジャンル分けされているが、厳密には西部劇ではないらしい
戦争映画?ギャング映画?
なんか後半でスター・ウォーズみたいな壮大なスケールと画面にもなる

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割と変な映画だけど好き。前半もまあまあ良いけど後半格段に良くなる。時々挟まるジョンの回想どう繋がるのかなーと思ったら、処刑の際に裏切りを悟るシーンと重なって興奮した。あと、知事との取引のシーンはフア…

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爆薬に詳しい革命家の一員を利用し、金を得ようとしたギャングが望まず革命の英雄になるが家族、友人を革命によって失う話。

伏せろ!間抜け❤
テロと革命の違いを取っ払った話。
正に中国は文化大革命(1966年から1976年)。
アイルランド共和国軍(IRA)の革命はまだまだ収まっていない。
そんな時期ゆえ、
「革命なんて…

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ドル箱三部作とは違うちょっとコメディタッチな友情西部劇

出し抜く出し抜かれるのプロットが毎回上手い

これから起こる弱者が強者を倒すっていう構造を現す冒頭の金持ちを襲うシーンかなりよかった
はじまりからすごい。西部劇なのにブニュエルみたい。コッポラみたいなマニエラ感もある。

「Duck You Sucker」
英語タイトルと日本語タイトルの意味が全く違いすぎるのはこの頃の映画によくありがちなんやね。

洞窟で大量虐殺された死体らのシーンと沖縄戦でアメリカ軍に虐殺された日…

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レオーネの監督としては最後の西部劇になるのか。そしてこの後『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』まで10年以上を要するという。めっちゃ爆発するし、コミカルな娯楽性は高いけど、ジェームズ・コバ…

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レオーネの映画が見たくなったので鑑賞
やっぱりこの雰囲気最高だ

冒頭から心掴まれるししかもお前主人公なのかとなる

その後の展開も良い
特に中盤以降政治的な話になっていくにつれてシリアスになるのが…

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