音楽を聴いただけで感動が甦って鳥肌が立つ映画がいくつかあります。
本作は『ある日どこかで』『スパルタカス』などと並んで、その一本。
エンニオ・モリコーネの哀愁を帯びた曲が忘れられません。
西部劇のC…
◆脚本:3
◆俳優:5
◆映像・音楽:5
◆意外性:3
長い映画ですが、同じセルジオ・レオーネ監督の『続・夕陽のガンマン』のような歪な長さは感じませんでした(あの歪さが同作の魅力でもあるのですが)…
駅で待つ只者じゃない雰囲気の3人の男から始まるオープニングがカッコいい! そしてハーモニカを吹く凄腕ガンマンと濡れ衣を着せられた賞金首ガンマン、冷酷な殺し屋ガンマンと魅力的な男達と1人の女性。広大な…
>>続きを読む科白で説明しないのは結構だが所々わかりにくい。しかし画面のカッコよさはさることながら一人一人のキャラクターが独立して個々の哲学、生き方を貫き通して生きているのがよかった。
主人公ハーモニカは多くは…
かなり渋い映画を観た
とにかくセリフ少なめ・間が長い、アップの顔と音で魅せる、善悪が単純じゃないキャラ配置、西部劇の終わりを描いてる
話あんまり進まないような気がするけど、空気と緊張感を味わう映画で…
大陸横断鉄道の敷設により新たな文明の波が押し寄せていた西部開拓期を舞台に、女性主人公の目を通して、移り変わる時代とともに滅びゆくガンマンたちの落日を描いた。ニューオーリンズから西部に嫁いできた元高級…
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