ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ザ・ウェストの作品情報・感想・評価

上映館(4館)

「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ザ・ウェスト」に投稿された感想・評価

mimu

mimuの感想・評価

3.9
爆音映画祭⑥
これがマカロニウエスタンというものか。渋すぎるぜ!ガンマン達よ。
荒野に吹く風、馬の足音と悲鳴、ガンを抜く音etc...耳を澄ませば澄ますほど物語の世界に潜り込める、爆音冥利につきる作品だなと思った。台詞が少ない分、役者の表情に絶大な信頼を得られる。
この後にタランティーノ版『ワンス・ア・ポン〜』観たらまた格段に面白いんだろうなー
Takashi

Takashiの感想・評価

3.7
これがマカロニウエスタンか。。
チャールズブロンソン演じるハーモニカ吹きのガンマンが渋すぎる。BGMかと思いきや吹きながら登場。逆に吹いてるかと思ったらBGMでしたパターンもあって面白い。でも重厚で哀愁たっぷりの音楽は良かったです。

オープニングシーンの凄みには形容する言葉が見つからない。敵の3人のガンマンがモブキャラとは思えない。
凄みといえばスクリーンいっぱいに映し出されるブロンソンの眼光にもたまげたなあ。
3時間くらいの映画にもかかわらず、長いな〜とは思わせないのはさすがレオーネですね。

ただだからといってそんなにハマらなかったです。

ヘンリーフォンダは、正義のヒーローなイメージが個人的にあっだのですが、今作の悪役は非常に良かったです。

ただチャールズブロンソンのハーモニカのくだりは、つまらなかった印象です。しつこいくらい吹くので、変人としか思えなかったです。

ラストの、西部劇の一騎打ちタイプを初めてみたのですが、これはなかなか緊張感があって良かったです。

明日に向かって撃てくらいしか西部劇を見たことないので、また夕陽のガンマンあたりをみようと思います。
みぽち

みぽちの感想・評価

4.0
西部劇デビューでこの長尺なので自分に合うか不安だったが、、そんな心配無用でしたわ(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
チャールズブロンソンかっこよすぎる🤪👐世界一ハーモニカの似合う男!そして瞳がお美しい!チャールズ作品は恥ずかしながら本作が初なので、開拓しよう(´༎ຶོρ༎ຶོ`)💖ハーモニカ吹けないけど吹きたくなる🥳〜♬
あの冒頭で蝿にしつこくされるシーンは、撮影大変だったろうな…🧐笑
西部劇ももっといろんなの観たい🙈これは劇場で観てよかった🥰🥰🥰
冒頭が一番良い。黒スーツに身を包むフォンダ様かっこよすぎでは!!!!ビー玉みたいな青い目!!!!
オープニングが強い。一瞬で死ぬ3人に途方も無い時間が流れる。
AkioSogo

AkioSogoの感想・評価

3.7
映画館で鑑賞。

165分という長尺にもかかわらず
引き込まれてしまう映画でした。
西部劇いいねー

顔へのズームが多いけどこれもまたよし。
日焼けしたゴツゴツ顔、今ではまず見ないレベルで男前なのでした。
主人公と敵役の因縁を仄かしつつ
最後まで引っ張る構成は
この映画について成功したと言えますね。
@新宿ピカデリー

もう最高としか言えない。
オープニングのあの贅沢な時間の使い方からもうウットリ。たしかに上映時間は長いんだけど、これ以上ないってほどの満足感で「今自分は映画を観ているんだ」感を久しぶりに味わえた。

名優たちの顔面をかなりドアップで撮る場面が多く、存分に暑苦しい顔面力を堪能できた。クライマックスでハーモニカ男の過去が明らかになるシーン、最高潮の盛り上がりを見せる中、ただでさえドアップだったカメラがさらに、もっとさらにアップになっていく様に笑いながら興奮しました。最高です。
Ken

Kenの感想・評価

4.2
それぞれのテーマがどこからともなく流れて来るところが良いね。

風の音、砂埃の音、砂利を踏む音
馬の震えの音、そして銃を扱う音。
手応えのある音をしっかり聴けた素晴らしい爆音映画祭であった。
【 新たな文明の波が押し寄せていた西部開拓期 】

移り変わる時代と共に、
滅びゆくガンマンたちの叙事詩。
チャールズ・ブロンソンがもうカックイィ。
常に余裕ある雰囲気で、確かな腕ガンマン。
渋く、あまり語らず、何かと言えばハーモニカ。笑
そのハーモニカの謎が明らかになるラスト。

冒頭に現れる3人が本作の主人公なのかと
思いきや、即死が待ち受けるwww
騙されちまったぜ...(c" ತ,_ತ)クソッ!
あれは何分間だったろうか🤔?
緊張感を高めてからのガンファイトは一瞬
Σ(º ロ º๑||)!!!はやっww

ここは、
「史上最も偉大な映画のオープニングシーン」
に選ばれてるみたいね🤠!



P.S.
本作には、
「未来を買った隠れた主人公」が存在するよ。
出番ほぼ無いけど、storyの軸だわね😏
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