やはりレオーネの西部劇は、所作や間の取り方が贅沢で気品がある。焦らされているようで、ゾクゾクする。そして、哀愁が漂っている。余計な台詞はなく、映像で語る。今作はレオーネ作品の中でも異質。前半はコメデ…
>>続きを読むマカロニ・ウェスタンの巨匠セルジオ・レオーネ監督作品。
20世紀初頭を舞台に革命の渦に巻き込まれる山賊を描きます。
ミステリアスな魅力に包まれたジョン、それとは正反対な親分肌なフアンダ。
この二人の…
ションション♪ベンベン♪
レオーネは回想を入れるタイミングが毎回クサくて最高。コバーンの顔もかっこよかったが、吹替でみたので小林清志の声も死ぬほどカッコよくて最高。全体的にそうだが特に終盤、"革命"…
今週お会いする方に課題作として観ておくようにとご指定がありアマプラで鑑賞。
序盤から最後まで、どんでん返しが連発して、引き込まれる。こういう作品を観ると最近の映画って工夫がないなと思っちゃう。
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レオーネがウエスタンで描いた西部劇の終わり、その先の西部劇の物語として最高
渋くてかっこいい西部劇でもなく、革命という重いテーマを扱いながらも軽くてテンポが良く、全体的にコメディアクションっぽく見や…
『夕日のギャングたち』アマプラで鑑賞
https://www.amazon.co.jp/dp/B0D8VCYFQ3
革命家とギャングの最初は利用し合うだけの関係が、徐々に信頼・友情・相互理解へと変わ…
ジェームズコバーン推し鑑賞その⑧。ヒゲありコバーン。オープニングから勧善懲悪のウェスタンかと思ったら違った。パンチョビラの名が出てくるのでメキシコのお話と知る。アイルランドの革命家であるコバーンがメ…
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