盗賊と革命爆弾魔の友情に泣けるぜ。
はじめは利害関係で手を結ぶが、次第に友情に発展するさまを、戦争映画としてダイナミックに描く一方、モリコーネの音楽と共にたっぷりと間を使い描いていく。
散り際の美学…
二十世紀初頭のメキシコを舞台に、アイルランド人の革命家とメキシコ人山賊の交流と活躍を描いた作品。
面白くなく、ストーリーの意味もよく分からなかったので、これ以上のレビューはできません。
Youtu…
説明の少なさとたっぷりとした間で見せていくのはレオーネらしいが、若干間延びした感じもする。
金のためだけに動いていた盗賊のファンが、意図せずして革命の渦中に巻き込まれていくのがおもしろい。
革命を描…
革命と友情、そして爆発
セルジオ・レオーネ監督が描く”男たちの挽歌”に心震わせられる作品。所謂、「ワンス・アポン・ア・タイム三部作」の2作目に相応しい一作です。
メキシコ革命を舞台に、アイ…
IRAのセクシー爆弾魔とメキシコの山賊が出会い……メキシコ革命の渦に身を投じ、愛し合う。確かにそういう、男と男の……愛の映画だった。こういっちゃなんだがゆっくりしているシーンがかなりあるのだけど流石…
>>続きを読むやはりレオーネの西部劇は、所作や間の取り方が贅沢で気品がある。焦らされているようで、ゾクゾクする。そして、哀愁が漂っている。余計な台詞はなく、映像で語る。今作はレオーネ作品の中でも異質。前半はコメデ…
>>続きを読む