続・夕陽のガンマン/地獄の決斗の作品情報・感想・評価

「続・夕陽のガンマン/地獄の決斗」に投稿された感想・評価


前作から半年ほど経ってやっと鑑賞。

やっぱりあの早撃ちは笑えるほど早い。

悪玉、 善玉、卑劣漢
3人のキャラが最高でした。

長いけど面白い。


あのポンチョ欲しい。
Mashirahe

Mashiraheの感想・評価

4.4
監督の前作とは打って変わっておもしろバディムービー
クソ野郎が圧倒的存在感で、気付かぬうちに彼の視点で物事をみてしまいます ちょくちょくグッとくる場面もありますが、基本的には娯楽に寄せていて、きっちり笑いどころがあるのがいいです
あとなにせエンニオモリコーネの劇伴ね
凄すぎるの一言 正直ここで大幅に加点したところある おもしろさだけで言ったらベクトル違うけど前作と同じぐらいかな
nhk0810

nhk0810の感想・評価

-
夕陽のガンマンと、荒野の用心棒見てないから何とも言えないけど、これは大好き!!!!
音楽もたまらん。
マカロニウエスタンのドル箱三部作の一作です。「荒野の用心棒」「夕陽のガンマン」その後に本作「続夕陽のガンマン」であります。

「夕陽のガンマン」ではクリント・イーストウッドとリー・ヴァン・クリーフの二人の主演でしたが、本作ではイーライ・ウォックが三人目主演テュコとして登場します。テュコは悪事を働いては捕まりジョー(クリント・イーストウッド)に助けられるドジな奴です。そんなテュコは卑劣漢という設定ですが、どこかユーモアが感じられます。それが三つ巴の主演陣の中で、良いアクセントになってます。

セサンテ(リー・ヴァン・クリーフ)は、一応悪役ですがジョーと共にクールガイを演じてます。

この三人は埋蔵された金を探し出すために、各自が持つ情報をピースで繋ぎ合わせざるを得ないので協力関係でありました。お金を追い求めるだけの乾いた関係でした。
暴虐さが売りのマカロニウエスタンには、ピッタリの人間関係と思います。いつ誰が裏切るのかとハラハラしますよ。
ラストまで混沌とした三人の駆け引きがあり、三人の内一人が埋蔵金を浚うのですが結果や如何に?

設定された人物像が粗雑さ溢れてたので、「夕陽のガンマン」みたいに復讐に燃える熱い部分はありません。3時間近い長尺で埋蔵金のありかを探す姿を延々と見せられた感があります。多少は疲れました。
そんな悪い作品ではないのですが、西部劇にはやはり「義」の部分が欲しいです。
まぁ、好みの問題ですが…。
全ての人間の心の中にいる男子を撃ち抜く3時間!
見る前はイーストウッド1強みたいな作品なのかと思っていたけれど、メイン3人ともキャラクターが立っていて魅力的。彼らの顔アップのカットが好きです。それでもイーストウッド演じるブロンディーの圧倒的な存在感、いやもう全部カッコいいよ。
1つのシーンをじっくり長く撮る(人によっては冗長に感じるかも)一方で、言葉で語り過ぎず、最低限の説明で魅せていたよう。話の脱線も最終的にはキャラクターに深みを持たせていてよかった。
加えて音楽の演出も最高で、少ない曲数で圧倒的な迫力をもたらしている。あのコーラスとかどんな音楽からインスピレーションを受けてんだろ…

これ見たらカッコつけてタバコ吸う気なんか無くしちゃうね
邦タイトルに騙され最初話に乗り遅れる、しかしこれは「夕陽のガンマン」とは全く別のお話だと受け入れてからは楽しくハラハラドキドキ。中盤、戦争がからみ登場人物が増えてきてちょっと話についていけなくなり…ラストの3人の勝負でやっと追いついて楽しめた…!総じて長く感じて少し疲れた。

イーストウッドまじでスタイル良すぎか。193cm?天は二物も三物も与えてるじゃねぇか。コートも似合うんだけどやっぱ最後ポンチョ着てるところでテンションあがる!ポンチョポンチョ!やっぱイーストウッドにはポンチョよ!途中弱るシーン見て「あ、まさかこれを見て白い肌の異常な夜のオファーきた?」と思った笑
リーヴァンクリーフやぱ鬼渋だな〜鼻が上品すぎる。悪役でもカッコいい。てか悪役なのにイーストウッドには甘いから絶対こいつらデキてんだろとしか見えない。
全体通してこの2人がトゥーコを訓練して成長させる話に思える笑 トゥーコ主人公やんな。

オープニングが死ぬほどカッコよかった。また元気な時に見返す。
がく

がくの感想・評価

3.8
ひたすらクリント・イーストウッドがかっこいい映画。

個人的には前作よりも好き。

早撃ち対決には痺れる!

若い時のクリント・イーストウッドは本当にかっこいい。ダーティハリーとか。
マカロニ・ウェスタンの傑作の1つ。
三部作全てが面白いのは流石の一言。
いい奴、わるい奴、ずるい奴。どのキャラも最高だけど、
ずるい奴のイーライ・ウォラックを主人公として観ると面白さが倍増する。
hyuGa

hyuGaの感想・評価

5.0
【20万ドルを巡る、善玉、悪玉、卑劣漢の決闘の行方は……】

もうカッコイイの極み。
イーストウッドはポンチョがしっくりくるけどコートとか着られたらもうそんなのギャップ萌えですよ……
ストーリーは伏線を貼りつつじっくり進んでいき、クライマックスで一気に盛り上がりが来る構成は非常に爽快。
どの視点からも男らしさを堪能出来る素晴らしい作品。
>|