こちら72年生
60年代映画は積極的にアタックするほうではありませんが、2001年宇宙の旅とワイルドバンチだけは30年の間繰り返し観ています
そういう引力があるんでしょうね
ロバート・ライアンの枯…
サム・ペキンパーを代表するバイオレンス西部劇。
主人公の、お尋ね者のパイク(ウィリアムホールデン)、アーネストボーグナイン、悪童兄弟、メキシカン、爺さんの5人強盗グループ
対
元囚人…
序盤から激しいバイオレンス描写が襲ってくる。ペキンパー得意のスローモーション!
出てくる奴はみんなろくでもない奴ばかりで感動。
凄まじいアクションだけでなく、駄目な奴の描き方が否定も肯定もなくそのま…
ピークを過ぎた男たちの現実。
結局最後は自分の生きた時代、青春と共に殉死。
最後、かつての仲間がまだもがくことを選んだのも良かった。
売春婦に金を払わないシーンを入れたのも良い。彼らに全く同情の余地…
1969年アメリカ映画。監督サム・ペキンパー。名画として名高いアクション映画だが観る機会がなくこの度鑑賞。時代的な古さは否めないが、当時を想起すると派手な銃撃、戦闘シーンは素晴らしい。ストーリーの単…
>>続きを読む老いの苦味。
目の前の若さを見て、自らの古傷を見て、人生を振り返りながらも前に進むしかない男たちの哀愁。
あんなに人が死んでいるのに"生"をありありと感じる銃撃戦が大変魅力的でした。
銃撃戦の間に挟…