ピークを過ぎた男たちの現実。
結局最後は自分の生きた時代、青春と共に殉死。
最後、かつての仲間がまだもがくことを選んだのも良かった。
売春婦に金を払わないシーンを入れたのも良い。彼らに全く同情の余地…
1969年アメリカ映画。監督サム・ペキンパー。名画として名高いアクション映画だが観る機会がなくこの度鑑賞。時代的な古さは否めないが、当時を想起すると派手な銃撃、戦闘シーンは素晴らしい。ストーリーの単…
>>続きを読む老いの苦味。
目の前の若さを見て、自らの古傷を見て、人生を振り返りながらも前に進むしかない男たちの哀愁。
あんなに人が死んでいるのに"生"をありありと感じる銃撃戦が大変魅力的でした。
銃撃戦の間に挟…
時代に取り残されてる男達が足掻く
派手でおもしろいシーンもあったけど、キャラとかドラマのバランスが散らかってるように感じてあんまりノれなかった。
長くてダレるし、なんか全体的にゴチャゴチャしてる印象…
美化しない男くささ、ショボ老人はもう助からんと思って見捨てるが、仇に好きなように扱われる仲間は助けに行く。
自分が良いと思ったものを愛して、許せないと思ったものを許さない。義理堅いわけじゃないんだ…