時代に取り残されてる男達が足掻く
派手でおもしろいシーンもあったけど、キャラとかドラマのバランスが散らかってるように感じてあんまりノれなかった。
長くてダレるし、なんか全体的にゴチャゴチャしてる印象…
美化しない男くささ、ショボ老人はもう助からんと思って見捨てるが、仇に好きなように扱われる仲間は助けに行く。
自分が良いと思ったものを愛して、許せないと思ったものを許さない。義理堅いわけじゃないんだ…
マパッチ将軍に押さえつけられるメキシコの貧民たち、という一方的力関係ではなく、その内部での密告や侮蔑が描かれるなど、単純な構図に帰結してないのがいい。パイクは彼ら民衆の絶望的現状と仲間のエンジェルの…
>>続きを読むアウトローの美学。
時代の変化に追いつけず、居場所を見つけられない孤独な男たち。
百人規模の部隊にわずか4人で挑む無鉄砲さ。
ペキンパーのスローモーション。
乾いたバイオレンスに散り際の美しさ…
西部劇を終わらせた映画らしいけど、なんでこれが西部劇終わらせたのかはよくわかんなかった。でも面白い!
四人が銃持って歩くショットで全員銃の持ち方違うのがイケてる。
南米に逃げて現地の将軍と敵対するく…