『死んでもいい』と同様に、情事のもつれは逃げ場のない風呂場での殺人へと行き着く。痕跡は水で流され、死体はキャリーケースに詰められる。繰り返される水と密室空間が収斂されたような、自死に及ぶ余貴美子が車…
>>続きを読む村木主眼で描かれる名美との物語のせいか、探偵もの(何でも屋だけど)のハードボイルドを観ているようだった。
村木の純情がついに名美に届き、ふたりがやっと結ばれた時には、もう終わりが訪れていたんだよね。…
なんか何が面白いのかわかないけど、とりあえず最後まで見れた。
面白いってどんなところを指すんだろ?
10回回って真っ直ぐ歩けるってとこですかw
余貴美子演じる名美は
エンディングで車に名美のワンピ…
目黒シネマ 石井隆Returns オールナイト2本目。依頼人に代わって墓掃除や犬の散歩を代行する便利屋を営む男のもとに、九州からやってきたという謎の美女から観光案内のオファーが。宿泊先のホテルまで送…
>>続きを読む余裕のあるキャラクターが一人もいなくて、弱さも醜さも剥き出しで生きている ずっと現実じゃないみたいな雰囲気だった 暴行のシーンは厳しい
椎名桔平の、あの声質で軽口叩くというか独特の言い回しする感じが…
ネオ・ノワール?これは現代の怪談。夢、幻と戯れる幻想譚。この時代の冷たく澄んだ空気感が何物にも代えがたい。これは葬儀の大きな祭壇の前の村木から始まる映画、誰かの死から始まる物語。行方(なめかた)の店…
>>続きを読む椎名桔平28歳くらいか?存在感が際立ってた。ネオンを舐め回すような視線、「指〜!!」の絶叫とのたうち回る様子、ギラギラしててよい。
余貴美子は36歳くらいか?ピッチピチのボディコンファッションがいか…
椎名桔平のデビュー作、ずっと観たいと思っていた。
画面の構図がかっこよくて印象的やった。えっキャリーケースどこやった??って巻き戻して観てもうた。
人が目の前でじわじわ自殺するのは怖い。(救い出す…
青年の椎名桔平めちゃくちゃ格好良い…こんなに美しい男だったなんて。
余貴美子も彫刻のように美しい。ヒマワリが映えて絵画のようだった。
お話はう〜ん最後蛇足?と思わなくもないけど、いろんなロマンと美…