ヌードの夜/愛は惜しみなく奪うの作品情報・感想・評価・動画配信

「ヌードの夜/愛は惜しみなく奪う」に投稿された感想・評価

ドロドロしてて、インパクト大。
石井隆ってどんな人なんだろ会ってみたい!
なんでも代行屋の紅次郎が父親の散骨時に誤って一緒に富士の樹海へと撒いてしまった形見のロレックスを探して欲しいという奇妙な依頼を引き受けたことから壮絶な事件に巻き込まれていく。
夜、雨、ネオンサイン。
石井作品に欠かせないアイテムが随所にちりばめられて変わらぬテイストを保ちつつ前作の「ヌードの夜」よりもはるかにスケールアップした。エロスと死が交錯して官能的な芳香を放つ「ネオ・ノワール」の逸品!
どうにもこういうヘビーな女の憎しみの情念が溢れ返るドラマは苦手です。この肉親母娘3人には愛の欠片もなく金亡者と相互の憎しみだけ、竹中直人の中年探偵の汚れない無垢な愛の空回りが切ないと言いたいが、騙されてるのいい加減気付けよと言いたくなりこれもシンパシー湧かず。
新宿裏町バーにはこんな人たちたくさん巣食っていそうで怖い。富士山樹海の洞穴での怨念の決着シーンは幻想感と迫力あるけど。
「絹の靴下」まちがーいはあのときうまれた、わたしはがまんできーない〜…。
N

Nの感想・評価

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竹中直人の男性ホルモンがしんどい
終盤のオッパイ丸出しシーンはなんだったのか

あれ大谷石採掘場?
そーだ

そーだの感想・評価

2.1
前半よくわかんなくてつまらなくて
観るのやめようかと思ったけど、
後半はまあまあだった。
前半1.5点、後半2.7点、ってとこかな。

佐藤寛子久しぶりに見たなぁ。
顔がちょっとデカいんだよな。
顔がもうちょっと小ぶりだったら
もっといい女だと思う。残念だ。
女はガキでもわからねえ…で笑っちゃうコメディ。悪魔のいけにえ2みたいなことになってる
変なネオンサインは健在
Kazuchan

Kazuchanの感想・評価

4.4
DC版を鑑賞。

面白い‼️
でも、何度も見たくないし、健全では無い映画🎞特に!ノーマルな女性へはお薦めしない。

男性へは良いかもしれない。
本当に!エロい。
僕は、AVよりも…😤

佐藤寛子3の身体が本当にエロい😍
オッパイは大きく、でもラインは細い。
しっかり!この人は鍛えている美しさを感じる。
石井隆監督作品🎬
しっかり!オーダーに応えている👍🏻
その仕事ぶりには、天晴れ‼️
竹中直人3演じる主人公の…確かに抗えない😍と納得力があった素晴らしい仕事だった。。

予備知識無しで見た。
冒頭の冷たい熱帯魚ごっこから、
大竹しのぶ先生は、スーパードライを飲みながら…🤣👍🏻黒い家を思い出す。。
彼女の、ぼ〜っとした雰囲気からの突然変異?憑依!は本当に日本の宝✨

そして、僕は個人的にビリビリくるのは、井上晴美3
やはりオープニングの爺さんを刺殺す時の、恍惚とした顔👍🏻
恐らく、この女優3の素顔は素敵な人っぽいけれど、悪いオンナを演らせたら、堪らない❤️そんな雰囲気を持ってらっしゃる。。

この石井隆映画は、本当にエロい❣️
ただ、オッパイ出せば良い‼️ではなくて、、SMだったり、コスプレ?だったり、、なんとも言えない淫靡な世界観✨ジメジメとした、いやらしい空気感を感じる。それこそ日本人特有のむっつりと言いますか、変態気質。。かつ、暗闇の中の光や、雨、そんな夜の闇をくり抜くとなんとも言えない美しさを🎥
あと、血生臭い感じも…陰湿で嫌な気持ちにされる。。きっと小根が暗いのだろうと想像する。
コレは、好き嫌い別にして、独特で凄い事だと再実感する。だから、好きでないのだけど、時々この開けてはいけない箱を開けたくなってしまう…

竹中直人3が何故?こんなに様々な巨匠に愛されるのか?いまいちわからない。
今作でもわっかんねぇ〜と思うと同時に、少しわかった気がした。

幾つかのパターンがこの人には有ると思っている。
そのパターン化もだけど、、スーツを着れば、ただのオッサン。
でも、Tシャツ1枚の時がなんともセクシーだなと感じた。
このギャップ感を出せるのか怪優たる所以なのかもしれない。

と、好き勝手書いた備忘録でした。
ディレクターズカット。石井隆だねえ。前作に土屋名美が出てきたから本作に名美はいないけど、男に虐げられてぶっ壊れた名美的な女と、女を天使と仰ぎ、救おうとする村木。いつもの天使のはらわたパターンで期待を裏切らない。そんな男と女の交わりに、母と娘、姉と妹の因縁を織り込んで、深み、痛みを増している。石井隆のネオンや光、雨の使い方ほんと好き。音楽の使い方も、いつもの天使のはらわた。この作品だけ観るといまいちかもしれないけど、たくさんある村木と名美の世界線の中で、特に残酷で、どこか異質で、集大成感がある物語。私はわりと好きだけど、エログロナンセンスが駄目な人にはおすすめできない。基本佐藤寛子はずっと全裸で、お腹冷えないか心配になってしまう。終盤のモノローグは丁寧に描きすぎてかなり冗長。
途中何度も短いスパンで暗転する映像演出が少し気になりましたが、佐藤寛子の体当たり演技が良かった。
もうかれ今から10年ぐらい前の映画だけど
なんか必要以上に彼女のヌードシーンが多いので当時のファンの人達は大喜びだったのではないでしょうか。
ストーリーも胸糞悪いシーンとか設定もあるけどこういう系の映画を見慣れた人なら全然許容範囲内の内容と演出ではないでしょうかね。
しかもこの映画って続編なんですね。
前作は観ていませんが竹内直人演じる代行屋さんは同じような目に今回もあってて少しは学習しろよと思ったけど例えば騙されてると分かっていても人がいいから結局こうなる運命の人なのかな笑。
osaka

osakaの感想・評価

4.7
いいね〜
「自殺の名所らしいの」「自殺しに行くのか?」ってなんつー掛け合いだ…セリフが1つも外してない。
ドゥオーモというネーミングセンスもさすが。
そして何より石井隆のストーリー展開がものすごい好み。
内臓のストップモーション、という世にも悪趣味な映像が見れます。
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