GONIN2の作品情報・感想・評価・動画配信

「GONIN2」に投稿された感想・評価

石井ワールド全開!
女の子でもない
女でもない
オンナを描く才能が
とんでもない監督です。

お見事。
みんな、良い演技だ!
みー

みーの感想・評価

3.3
GONINの竹中直人のインパクトばりの大竹しのぶが良い!
緒形拳は、カッコ良すぎるし渋くて最高。
石井監督は、女心、女という生き物をよくわかっていらっしゃる!
Evergreen

Evergreenの感想・評価

3.0
約20年ぶり、二度目の鑑賞。
内容、全く覚えていなかった。
20年という月日の長さよ…

1の方がスピード感があり好きです。
でも2は喜多嶋舞の演技がなかなか良かった。
な

なの感想・評価

4.3

このレビューはネタバレを含みます

こちらもまた前作に続き伝説のシーンが沢山ある。全カットキレがあって格好いい。痺れる。肉を切る場所で浴びるシーンが圧巻。大竹しのぶのちょーウケるがすごい。緒形拳が格好良すぎる。なんか、この年代の映画はマジですごい。全部全然おっけー的なノリで凄まじい馬力で進んでく。観てるこっちもそれを受け入れる。受け入れざるおえない。そして観終わった後には息が切れてる。なんも気にならない。
migihidari

migihidariの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

前作「GONIN」と続けて二本立てで鑑賞しました

無印GONINが男同士のメロドラマで、復讐の坩堝のなか全員死んでいったのと対照的に
今作ではみんなわりと各々自分のためにぶちギレてるのが爽やかだった さっさと退場する子もいたりして
どうせなら大竹しのぶさんにも生き残ってほしかった…

一時の共闘スタイルで気持ちよくぶっぱなしていく女たちの群像に、復讐の一本芯を通してる緒形拳氏の存在感と不死身っぷりも人ならざるものじみてて良いです、刀はDIYするし鳩ぽっぽも召還するし

ディスコbirdsの再登場の意図はいかに?その後の世界なのか、IFの世界なのか
良作。展開の連続で飽きさせない演出・編集が1同様見事だと思う。
ただ1に比べて敵の脅威が少し拡散してしまったような印象がある。鶴見慎吾のキャラクターを引き立たせるシーンがもっと欲しかった。1のビートたけしの存在感が異常だったということを考えれば、しょうがないのかなとも思うが、緒方拳の強さに対して、相手側の演出が弱かった。
石井隆追悼②
GONINの(パラレルワールド的)続編。前作とは打って変わって女性が主役という石井隆作品の原点にも帰りながらGONINの続編をやるという、挑戦的な作品。

ただ、それは先にレビューしちゃったGONINサーガで、前作の様な和製レザボア・ドッグス的スピリットが薄まったという難点を抱える作りにもなってるのが個人的には少し残念ですが、それでも石井隆作品らしく男女の性愛とハードボイルドが合わさった独特な世界観なので飽きずに観られます。

元々は石井隆が緒形拳主演で山に住む男の物語を描くつもりが、奥山和由の要請で急遽GONIN2として変更し、当初のプロットを一部引き継いだものが今作なのだそう。急遽でもよく練られた赤い輪の物語を撮れる石井隆のスピーディな行動力、惚れますね。

ただ、予算が前作より無かったのでスケールがかなり小さめに。舞台も宝石店かヤクザ事務所かディスコで、ちょーっとロケ地のバリエーションの面白味には欠ける作りなんですが、その分官能的で美しいカット、引きの画で撮られた長回しアクションには目を張って観てしまう、飽きない作りの工夫があって技術的な点でも楽しめます。ちょっとヒッチコックというかデパルマ寄りの演出が多くないか?とは思いますがw

あとは特徴として前作でも登場したディスコのbirdsが舞台になるのが面白い。やっぱり繋がってるんじゃないか…と思わせながら万代には何の言及もなく、尚且つ前作のメインキャストが一部仁義なき戦いの松方弘樹ばりに再出演しているのでやっぱり繋がっていない可能性大w でもそういう石井ファミリーの総出演も石井隆作品の楽しみの一つなのです。
Nire

Nireの感想・評価

4.0
▼7/9/22鑑賞
【2本立上映(追悼・石井隆 堕ちゆく者たちの美学Vol. 1)(35mm)】
https://twitter.com/LionGAOH/status/1545703073502310403
みんな若いのね。
テイスト的には1の世界のまま。
緒形拳さんはさすがの存在感ではあるものの、内容は濃くもない。
若干救いもあるラストだけかな。
めちゃめちゃかっこええやん。

余貴美子と夏川結衣ぱっと見顔一緒。
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