
原作およびカズオ・イシグロ作品が好きなので鑑賞。美術とスタイリングがフィルムっぽい画と合っててよい。
原作の描写がどうだったかは失念してしまったけど、海の使い方が良かった。行き止まり/世界の果てと…
"生"を理解しないまま"生"を終えることに従順な若者を見てると違和感を覚える。でもよく考えたら最初からその人生を受け入れるのが当たり前かのように育て上げられた彼らの脳内に、抵抗するという選択肢が存在…
>>続きを読む時は不可逆的で残酷で、彼女たちは従順すぎるくらい運命に従順だけど、その与えられた時間の中で誰かを想ったり働いたり喜んだり悲しんだりして生きることの尊さを突きつけられた、なんて綺麗すぎる表現では落ち着…
>>続きを読む整列、清潔、規律、私はそういったものがやっぱり大好きだな 本来のテーマはそこではないんだけども。
「提供」についてはどのタイミングで明かすものなんだろう。それを授業で告げた先生が消されたけど、18歳…
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”創作することはクローンにも心があることを示す為だった。誰もそんなことに興味はなかったが”
私の幼少期に似ていてずっと観なければと後回しにしていたが観なければよかったと後悔している。クローンたちの”…
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前から気になってたやつ!
Disney+で配信されてた、滑り込みセーフ。
オリジナルと私、何が違うのか。
彼らの人間関係や、それにまつわる嫉妬、愛、執着に等身大の人間らしさを感じるからこそ、じゃあ…
心が締め付けられる…
逃げ出したり、争ったりしないから、ますます心が痛くなる…
キャシーとトミーはさ、お互い愛する人に出会えたってところは良かったのかなと思う。
もちろん、そのせいで愛する人を失う…
この映画の原作小説は2005年で、同じモチーフの映画『アイランド』も2005年。同じ時期に、「臓器提供のためのクローン」というモチーフの作品が、アメリカとイギリスでそれぞれ独立して生まれたということ…
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