ブレードランナー 2049の作品情報・感想・評価

ブレードランナー 20492017年製作の映画)

Blade Runner 2049

上映日:2017年10月27日

製作国:

上映時間:163分

ジャンル:

3.8

あらすじ

「ブレードランナー 2049」に投稿された感想・評価

あさひ

あさひの感想・評価

2.1
面白いとはちょっと言えない感じでした。
世界観は独特で映像は素晴らしかったです。
去年くらいに映画館で観た。

街の雰囲気がとても好き。

巨大な像の予告のシーンから絶対観るって決めてた
TKM

TKMの感想・評価

3.7
アンドロイド同士の恋愛も成立するのかな。
とても感動したよ。
ハリソン・フォード年取ったな~~~笑
茶

茶の感想・評価

4.8
流石ドゥニ・ヴィルヌーヴ
ほんと映像神がかってます

前作は雨降るダウンタウン?的なワントーンの映像でそれはそれで凄く美しかったのですが、今作は映像が黒・白・赤・錆の4パターンくらいあって全部美しい
廃墟好きにはたまりませんな

ストーリーもシンプルで良かったです!
ys

ysの感想・評価

3.5
2017鑑賞。
35年ぶりの続編が完成したことと
ハリソンフォードも出演したことに感動。
内容はまあまあでした。
アニメシリーズも作るんですね。
ウェブより
アニメ版「Blade Runner – Black Lotus(原題)」は、1982年公開の「ブレードランナー」と、昨年公開の続編「ブレードランナー2049」の中間、2032年に時間を設定。アニメ版には、劇場版からのキャラクターも登場するとのこと。
ケー

ケーの感想・評価

4.0
前作とはまた違った世界観でより近未来要素が強くなって、かつ独特のクラシック感もありよりよかった
Kの最後は切なく悲しいが“人間らしさ”を感じた
パッツ

パッツの感想・評価

4.3
とにかく映像が美しいです。
あと前作のイメージを壊してなくて、ハリソン・フォードも前作から見た目が変貌しても違和感を感じなかったのも安心しました笑
おはる

おはるの感想・評価

3.8
どうやら自分は選ばれた存在なのかもしれない、なんて思っていた矢先の「ガッッッッ……デェェェッム!!!」な厳しい現実。打ちのめされた主人公は大義のための最後の行動に出るのだが…というお話。
自分は特別な存在なのだ、などとわたし自身思っていた時期があったりしたので、そうではないとわかった時の主人公の怒りや悲しみが入り混じった叫びはなかなか心に響くものがありました。

また、皆さん言及されている通りの圧倒的な世界観と音圧は素晴らしい。そしてそんなこんなをぶっ飛ばすくらいに凄まじいのがバーチャル彼女のジョイことアナ・デ・アルマスの可愛さ。2049年まで待てない!ウォレスさん今すぐ購入させてください!と心から思った次第でございます。
ash

ashの感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

前作のオマージュシーンがめちゃくちゃある。それを探すだけでも楽しかった。
個人的に忘れている箇所もあったから、もう一回観直したい。

ひとつだけ。
「みんな誰でもそう(特別で)ありたいと思うの」って言われるシーンがあるんだけど、いや、さすがに、特別に記憶を与えられた彼と、その他大勢とを、「みんな」と一括りにするのは無理があるやろ、と思った。
y

yの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

自分が人だと思っていたレプリカント?が最初のブレードランナー。今回は自分をレプリカントだと思っていた人間?レプリカントから生まれたレプリカントを巡るお話。

体を持たない愛するAIを他の誰かと同期させて行為をすることがいつか当たり前の技術になるのかな。死んだ人が映像で蘇ることも。

レイチェルの過去の映像が出てきた場面は初回作をふわっとしか見ていなくても心踊りました。ただその後ほんの一瞬登場したレイチェルの作り物は悲しかった。彼の顔に触れて瞳の色の違いを言われ背を向けられた瞬間処分されるように自分を作り出した組織に殺されてしまう。きっと記憶は移植されて彼女が持つデッカードを思う心は彼女にとっては本物ですよね。記憶を本物だと確信しデッカードを父と思ったジョーにもそれを感じました。精巧に作った偽物は精巧だからこそほんの小さな違いが愕然とする大きさになるのだろうな。

「大義のための死は何よりも人間らしい」や「誰でも自分は特別だと思いたがる」など少し怖かったり、印象に残る言葉が多くありました。「何も知らないのは懸命な方法だ」も。

攻殻機動隊に自分に妻と娘がいる記憶を植え付けられた人の回があったけれどその絶望感を思い出します。死んでしまった人との映像と一緒で記憶の中では隣に居て笑い合っているのに、次の瞬間一生手に触れられないし会うことも出来ないなんてその記憶があるからこそ苦し過ぎる。でもその記憶が自分の中では本物だからこそデッカードを守れたと感じた雪の中のジョーは本当に幸せだったのじゃないかな。

他のものは見ていないのですが1番最初のブレードランナーを見ていて良かったです。原作もいつか読んでみたいな( ´◡` )
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