ブレードランナー 2049の作品情報・感想・評価

ブレードランナー 20492017年製作の映画)

Blade Runner 2049

上映日:2017年10月27日

製作国:

上映時間:163分

ジャンル:

3.9

あらすじ

「ブレードランナー 2049」に投稿された感想・評価

りょか

りょかの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

美だよ、美!
美!美!!美!!!

映像が美しすぎる!!!
アート作品。

人間の定義を考えさせられる。

ジョイが可愛すぎたなぁ、ベッドシーンの売春婦を使って、愛を育む感じがherを思い出す。
Masumi

Masumiの感想・評価

4.2
ハラハラ苦しくて切なかった...。
この切ない余韻、結構好き。
ライアンゴズリングの静かな演技は最高です。
gosling

goslingの感想・評価

5.0
36年前のリドリー・スコット監督作品ブレードランナーの続編にあたります。
2049年の世界を写した作品です。

前作のブレードランナーよりもストーリーに興味深さが増しました。
スローペースでゆっくりとアーティスティックな映像を見せながら進んでいく映画です。

前作ではCGが今見ると結構劣化している部分が感じられますが今作は壮大で綺麗で美しく、ストーリーを無しにしてもあの映像に取り込まれるような、映像だけでも見る価値があるような気がします。

ストーリーは複雑ながらもしっかりしています。そのストーリーのシリアスさに合った映画全体の照明の暗さ加減、細かで複雑な心情の変化や葛藤をセリフ無しで表情だけでも伝えられる俳優の演技、体の中に響いてくるような音で映画全体に緊張感を与えた音響、緊張感と観客の興味をあおるようなカメラワーク、すべてが素晴らしかったです。あのブレードランナーの難しくも美しい世界観により興味深さと奥深さを与えていました。

かなり映像で観客に映画を読み取らせるようなアーティスティックな映画なのでそういう映画が苦手な人は退屈に感じるかもしれません。
ただそういう映画が好きな人にどツボにハマるような素晴らしいSF映画かと思います。
2049年舞台のブレードランナー。
前作同様、世界観は好きだけど、
ストーリーがそこまで。

全体に流れる「人間への憧れ」。
人間以上に人間らしいレプリカント、
レプリカントらしい冷血な人間。
人間らしさとは何か。

深いけど、いかんせん退屈。
TUNAHEAD

TUNAHEADの感想・評価

3.0
思考が人間に近づくことで劣化してる。しかし人間風であることで、自己投影できる像になっている。ブラスター撃って欲しい。
くろ

くろの感想・評価

4.8
【過去観賞作レビュー】
前作ブレードランナーより、原作の「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」のファンなので凄く好きな作品。163分もあるのにツボ過ぎて後120分やって欲しいほど。世界観もそうだけどレプリカント(人に似た機械)を人間より限りある命を最後まで必死に生きようとする者として描いていて、対照的に人間は利己主義で血が通ってると思えない残酷な怪物の様に描いてるのが本当に好み。デルトロ監督作品のパンズラビリンスやシェイプオブウォーター等に通ずるところ。そこに人間と何の違いがあるのか?という原作のテーマをしっかり引き継いでいて、今回の主人公は孤独でちょっと疲れた感じのキャラだけど、演じるのがライアンゴズリングで安心感しかなかった。あの悲しみを含んだ様な笑顔が本当にずるい。世界的に停電が起きて今までの事が失われたという設定で少しリセットさているので前作観てなくても楽しめる作品。ちなみに原作はアンドロイドは人と同じ様に愛を抱くのか?という素敵なラブストーリーなのでおすすめです。
すず

すずの感想・評価

5.0
前作を観ず、鑑賞。観なくてもわかるが、きっと前作を観た方がより理解が深まるだろうなという感じ。
世界観が日本ぽくて、それを外国の人から見た「日本とは」っていう風にアレンジされているような気がして、その世界観がまたカッコよくて好きだった。
大掛かりなセットだなというのも見ていて感心した。
グルー

グルーの感想・評価

4.1
この壮大な世界観は素晴らしい

派手なアクションは少ないのですが、少し地味だけど独特の雰囲気を醸し出している重低音が響くサウンドがいい!

展開も予想外だし、アナ・デ・アルマスがめちゃくちゃ可愛い😍ので大満足です。
A

Aの感想・評価

4.0
泣いた、、
Kの人生、JOYとの関係、ジョーという名前、全てが切なかった、、

ブレードランナー続編としての設定がとかはわりとおまけっぽくて、監督が描きたかったのはKの物語なんだろうなと思った。

とってもスローテンポでもう少し早く歩いてよと思わなくもなかったけど、
美しくも退廃的な世界観と、ゴズリングの迫真の演技で目が離せなかった。

Kの物語として5点満点だけど、ウォレスとか他のことはわりと置き去りで終わった気がするのでこの点数で。
eshu

eshuの感想・評価

3.9
アンドロイドは
電気羊の
夢を見るか?

愚問だ。
生きとし生けるものに心がある。
心があれば夢も見るよ。
心があれば血も通うし。
心があれば誰かを愛す。

心があるのは人間だけだって?
何にもわかってないんだね。
だからバカにされるんだ。

そういえば最近夢を見ないって言ってたね?君に代わって誰かが見てるからだろう。

誰が?そりゃアンドロイドさ。
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