サイダーハウス・ルールの作品情報・感想・評価・動画配信

「サイダーハウス・ルール」に投稿された感想・評価

トビーの役がちょっと抜けてるけど温かい。
子供がみんなCUTEで演技も上手でじっくり観れた。
(2004年鑑賞当時の感想ノートより)
Kino1969me

Kino1969meの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

おやすみ、メイン州の王子たち、ニューイングランドの王たちよ。
思ってたより面白くなかったな。へぇ〜って感じ。
主人公が何したいかよくわからなかった。
孤児院や農場のシーンは好きだった🍎🍏
ハルストレムの代表作とも言える至宝の名作

単にお涙頂戴では終わらない深い映画であった。自己犠牲や他者への無条件の愛情もハルストレムが描くと取って付けた感じがしない。鑑賞後に爽やかな余韻が残るのも彼の作品の特徴であろう。シャーリーズセロンも場違いなほど美しい。
額縁

額縁の感想・評価

3.4
授業で飛ばし飛ばし見た。
ミスターローズの最期に儚さを感じた
ヒロ

ヒロの感想・評価

4.5
孤児院で生まれ育った青年の物語。
青年ホーマー役にトビー・マグワイア、恋人役キャンディにシャーリーズ・セロン(この頃も綺麗なセロン様)

・連邦最高裁が「憲法は中絶の権利を与えていない」として中絶の権利を認めた1973年の判決を覆す判断を明らかにしました。
奇しくも少し前にBSで放送されていた映画

物語の中でも描かれる出産と堕胎
wakana

wakanaの感想・評価

4.0
The CIDER HOUSE RULES



自分の帰るべき場所があるんだなあと教えてくれる。

原作のジョン・アービング自身が脚色。

『ギルバート・グレイブ』のラッセ・ハルストレム監督作。

シャーリーズ・セロンが魅力的。
MI

MIの感想・評価

3.5
おやすみメイン州の王子、そしてニュー・イングランドの王

この言葉が聞きたくて観た

このレビューはネタバレを含みます

 久しぶりにラッセ・ハルストレムの作品を観る。これは前にも観ているけれども。

 前半より、後半が良かった気がする。

  ホーマー(トビー・マグワイア)、ウォリー(ポール・ラッド)、キャンディ(シャーリーズ・セロン)の3人の関係が、運命に翻弄されるように絡まって行くけれども、ドロドロにならずに、それぞれ着地する。そういうサラリとした所が良かったし、原作と脚本のジョン・アーヴィングらしい所かもしれない。

 ホーマーが、サイダーハウスで働くローズを中絶手術によって救い、ラーチ医師(マイケル・ケイン)の後任として孤児院に戻る決心をする所が圧巻だった。

 ホーマーは、皆が引き取り手を待つ孤児院で、運命からか、引き取り手のなかったという、過酷な人生だった。けれども、育ての親である、ラーチ医師の技術を受け継ぎ、彼の元を飛び出しながらも、彼の意志を継ぐことになるのが、やはり、自分の場所を見つけたんだろうと思う。

 しかし、ローズのような、中絶手術がどうしても必要な人もいる筈なのに、今アメリカでは、堕胎(中絶)手術が違法になるかもしれないのは、時代に逆行しているのではないかと思う(2022.6.25)。
想像してたよりディープな内容だったけど、ラストのセリフにじーんときた。
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