サイダーハウス・ルールの作品情報・感想・評価

「サイダーハウス・ルール」に投稿された感想・評価

Daiki

Daikiの感想・評価

3.8
一つ一つのテーマがとてつもなく重いが、観た後はホッと暖かい気持ちになれる作品。
Kittens

Kittensの感想・評価

3.2
トビーマグワイアの独特な童貞感、ってか演技の仕方がスパイダーマンと一緒やな。笑

話はまあ、、、
IkuK

IkuKの感想・評価

3.3
主人公の青年期の成長と、周りの世界の描写が調和しており見やすい。それぞれの人生の物語や事情が描かれていて、それぞれに入り込みやすい。
Tako

Takoの感想・評価

3.8
時代もテーマもすごい重いのに、愛に溢れてて良い映画。
ホーマーの多くを語らないけど人の良さがわかる感じ良い
初恋の相手と悲しい別れ、親同然の人の死で決してハッピーエンドじゃないけど、ラストシーンの孤児達の笑顔で全て救われた
とまこ

とまこの感想・評価

4.1
孤児院で生まれた子供たちを見守ってくれる大人たちがいてよかった。必ずしも幸せな環境ではないが、みんな希望を持ってるところがこの映画のいいところ。
太宰治作の人間失格は「生まれてきてスミマセン」。本作では「焼却炉よりは生まれた方がマシ」。どちらにしても人生に歓びがないですね。望まれてない命だからと言って、堕胎を正当化する描写も好きにはなれません。不倫や近親相姦で「望まれない命」を直視して、制作したのは何が目的だったのか?人間て、必要不必要で相手を考えるのでしょうか?ビジネスの世界なら仕方ないのも納得できますが、一人の私人としての考え方とすればシビアすぎると思います。トビー・マグワイアとシャリー・セロンの不倫関係だって、女のダンナが戦争から帰ってきて不倫解消なんて、割り切りすぎです(笑) ラストでトビー・マグワイアの恩師が死に、育てられた孤児院で孤児のために生きようと決心しました。その部分だけは人間は誰かに求められるから、幸せなれるのだという救いは感じましたが…。
さと

さとの感想・評価

4.0
孤児院で育った青年の話。

素敵なセリフがたくさんあって見たあと心があったかくなりました。
難しい問題がテーマになってもいるけど、最後まで見て思ったのは、この映画には愛が溢れてるということ。

孤児院で育ち、そこを離れ、色々経験した主人公が最終的に大きな愛に気づいたのだとしたら本当に幸せなことです。
そして孤児院で暮らす子供達の笑顔がかわいかったのも印象的でした。

すごく良い映画で大好きな映画になりました!
全体的には重いけどどっしりとした優しさがあって最後のセリフにはじんわりくる

ただ、MR.ローズは本当に無理。。。。
さがわ

さがわの感想・評価

3.7
ホーマーの多くを語らないかつ人の良さかが前面に出た優しく悲しく美しい映画だった….孤児院と外の世界、医者とりんご農家、血の繋がりのないラーチ先生とホーマーの親子関係と血の繋がりがあるにも関わらず身体の関係を持つローズ親子…外への憧れを抱き、そして出て様々なことを経験し、そして納得して孤児院に戻る。恒例の寝る前の読み聞かせの後のホーマーの一言で、静かなる感動が一気に押し寄せました…

りんごに囲まれたトビーis良い
821

821の感想・評価

4.7
とても良かった。時代もテーマもすごく重いのに、愛に溢れて優しい映画。優しい音楽と、リンゴ農園の紅葉と、子供達の笑顔で暖かみが増していた。
そしてマイケルケインと、トビーマグワイアが本当にハマり役。シャーリーズセロンお美しかった。
子供達の一生懸命映画を観ている顔がとても微笑ましい。ニューシネマパラダイスにもあったけど、映画を観ている子供の顔って愛おしいね。
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