アルジャーノンに花束を/まごころを君にの作品情報・感想・評価

アルジャーノンに花束を/まごころを君に1968年製作の映画)

CHARLY

製作国・地域:

上映時間:104分

ジャンル:

3.5

『アルジャーノンに花束を/まごころを君に』に投稿された感想・評価

原作があまり好きではなかったが、これは更に省かれていて感動する要素がなかった。ただ、キニアンと揉めた後の演出が最高に狂っていて良い。
2006年版のdvdも購入済みなのでこちらに期待。
桃龍
3.0

原作小説は本文が一人称で、誤字脱字だらけのひらがなだけの文からレベルが上がってゆく、凝ったつくり。人間が作ったものが人間を超える怖さは、現在のAIを連想させる。
オスカー1968主演男優賞。知能レベ…

>>続きを読む
なぜ知的障害者はバカにされるのか。バカにされなければチャーリイはそのままでよかったんだ。そうラストで思った。

最初に日曜洋画劇場で観た時に、そのストーリーにビックリした!
あまりにも凄いストーリーなのでスペクトルマンと、俺の彼女は左巻きという完全にパクったドラマと漫画が出た。日本で同じようなドラマや、山下智…

>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます

名作小説『アルジャーノンに花束を』の映画化。
知能向上という大きなテーマを扱う一方で、物語の展開がやや唐突で感情が追いつかない場面が多い。

特に後半は描写が足りず、変化の重みや喪失感が十分に積み重…

>>続きを読む
3.0
アルジャーノンに花束を ❌
無能力で追放された俺が脳手術でチート無双!〜今更副作用を知ってももう遅い〜 ⭕️
3.1
このレビューはネタバレを含みます

知的障害を抱える青年が脳手術によって天才的な知能を得るものの、やがて再び衰えていく過程を描いたSFドラマ。

前半は純真だけれど周囲から嘲笑の対象となっている主人公が次第に自信を持ち知的にも精神的に…

>>続きを読む
3.5
このレビューはネタバレを含みます
時代を超える名作だが、あるシーンから当時最先端の演出が始まって、今見るとダサすぎる。コントにしか見えないシーンもある。
画面分割、合成、変なSE。
びっくりしちゃうのを乗り越えたらとてもいい作品です。
結末がわかってても悲しくなる。
知性は人間をどこへ連れてゆくのだろう。
鈍器
3.0
話は面白いけどところどころ演出がサイケ
小説途中までしか読んでないけど、あの日記フォーマットがありきの作品だとは思った
恋愛要素強くて萎え、ちょっと原作とズレてるっぽいので原作読む

あなたにおすすめの記事