わたしを離さないでの作品情報・感想・評価・動画配信

わたしを離さないで2010年製作の映画)

Never Let Me Go

上映日:2011年03月26日

製作国・地域:

上映時間:105分

3.6

みんなの反応

  • 物語の薄暗い背景と映画そのもののタッチと雰囲気がマッチしている
  • クローンの開発など時代の進化の怖さを伝えてくれる物語
  • 臓器提供者の立場での胸の痛む描写
  • 人間の欲求、エゴはどこまで肥大するのか、そして許されるのかを考えさせる
  • 命の為に命を失う意味を問いかける切ない作品
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『わたしを離さないで』に投稿された感想・評価

batu
3.3
不条理を美しいと感じる感性が僕にはなくて、ただただ哀しかった。
4.0

ごく一般的に物語として描かれる人物像は、虚構の世界像に奉仕するため機能的に描かれる傾向があるものの、この作品に登場する人物たちは皆、そうした世界像に貢献したり馴染んだりしていない。

このことの切実…

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65
3.2
約ネバの元ネタとか言われてたからみた なんかちゃんと鬱になる 好きな人が出来ても絶対臓器とか渡さねえよこっちは
TELA
2.0

【ジャケ裏のあらすじ】(吹替あり)
外界から隔絶した寄宿学校ヘールシャムは、他人に臓器を“提供”するために生まれてきた〈特別な存在〉を育てる施設。キャシー、トミー、ルースの3人は、幼い頃から一緒にそ…

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2.8
臓器提供のために作られた子どもたちの薄暗い話。
しかし、あまりその設定が生かされてなくて、面白そうなまま終わってしまった。
U
1.5

「臓器提供のために作られた子供」という独自の設定を、全く活かさないことに驚いた。

自分たちの残酷な運命を知って、もがくでもなく、社会に反旗を翻すでもない。一般人が素知らぬ顔で幸せを享受する醜悪さ、…

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このレビューはネタバレを含みます

日本でドラマ化したやつ見たな〜〜と思いながら鑑賞。同じ物語でも膨らませ方や端折り方、演出が違えば違う作品になりますね。特に、こちらはドラマティックでなく、静かに淡々と日常が進んでいく感じが信じられな…

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3.5

運命を受け入れ生涯を終えていく
限りのある生命だからこそ生きることの本質だったり、その意味について向き合える
命の価値に何の違いもないのに無条件に奪われていく残酷さ、一筋の光も見せない陰鬱とした世界…

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27
-
このレビューはネタバレを含みます

設定が私の好きなアニメと似ていると聞いて見てみた。

確かに臓器提供の部分とか舞台設定は似てると思ったけれど、臓器提供の話を事前に聞かされるところとか、その運命に抗わないところは違う

やっぱり映画…

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カズオ・イシグロ原作・製作総指揮によるスリラー。原作にほぼ忠実な映画化。キャリー・マリガン、 キーラ・ナイトレイの学生。シャーロット・ランプリングの校長。   試写にて

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