グッバイ・ラバーの作品情報・感想・評価・動画配信

「グッバイ・ラバー」に投稿された感想・評価

腐るほどあるエロスサスペンスだと思って適当に見ていると意外と楽しめて前のめりになる90年代特有の悪趣味ギリギリな「ブラックコメディ」。中心のパトリシア・アークエットの相手がドン・ジョンソン→ダーモット・マローニー→エレン・デジェネレスとコロコロ代わっていき、それに伴い展開も変化していくのが面白い。車内で聞く自己啓発系のカセットテープが出てくる映画に間違いはない。エレン・デジェネレス演じる口が悪く出鱈目な刑事が最高で、ウブな刑事に「なんで刑事になったんですか?」と聞かれて「人を撃てるから」と平気な顔して答える北野武的なキャラクター。殺し屋にノンクレジットでヴィンセント・ギャロ。ギャロが現れると映画が更に怪しくなるから好き。
マリ

マリの感想・評価

3.6
人間不信になりそう
裏切りに、裏切りに…
結構ドロドロしてそうだけど
嫌いじゃないな
むしろ、ちょっぴりのどんでん返しで
面白かった
性的ファンタジーサスペンス。
二転三転良いのですが、途中で飽きちゃう、けど面白いサスペンス。
ドンジョンソンがカッコいい
imano

imanoの感想・評価

3.7
パトリシア・アークエット主演のコメディ寄り?のサスペンス。キャストが思いのほか豪華で楽しめた!『エレンの部屋』のエレンが役者として演技してるの初めて見た。クセのある役でヴィンセント・ギャロも出演してました。話が二転三転して最後まで目が離せなかった!パトリシア・アークエットは声から特徴が凄いし、謎の魅力があって唯一無二の女優だと改めて思いました。サウンド・オブ・ミュージックを聴く女は信用できないらしい(笑)面白かった。
alf

alfの感想・評価

4.3
トリッキーなSF(性的ファンタジーのほう)!

教会(w)でもオフィスでもフリンフリンなのに、先が読めなくなってって終わり方に声だして笑った!

【イメージがすべてだ】

オン眉パッツン・アークエットさん(魔性)はもちろん、ズケズケデカはんがいい味だしまくりでウケる!
「サウンドオブミュージック」を聴く女は信用できないらしい。
やまだ

やまだの感想・評価

3.3
面白かった!
途中までは「まじで官能サスペンス?」と思ったし、たしかに官能サスペンスなんだろうけど途中から急激におもろくなってくる
話もサクサク進むし二転三転するし単純に面白いんだけど如何せんセックスシーンが多いから見る人は選んだ方が良いだろな〜
女刑事の口が悪すぎて最早おもろい
うた

うたの感想・評価

3.0
全てにおいて計画性を感じられないからドタバタコメディみたいになってる笑
アホ丸出しかと思いきや最後綺麗に収まってる(?)のがすごい

個人的にサウンドオブミュージックが地獄のような使われ方してるのが好きすぎた

【opening】
サンドラが誰かと電話したり不動産の仕事してたり教会に行ったり
Queeeen

Queeeenの感想・評価

3.8
え。めっちゃ面白かった!
なぜこんな点数低い!?
話が二転三転して本当に先が読めない。笑
これはなかなかお気に入り
monaminami

monaminamiの感想・評価

4.7
全盛期のパトリシア・アークエットのピチムチ金髪悪女で、おしゃ子も納得のおしゃ部屋や当時のファッションに細眉に、ちょい役すぎるギャロまでギンギンだった。
段々と岡本麗に見えてきちゃう女刑事の辛口がキメキメで最後まで全部もってっちゃっててナイス。
otom

otomの感想・評価

4.7
ほぼほぼ『ロスト・ハイウェイ』期の色気全開な頃のミディアム姐さん。やたらとお洒落番長な風でもある。帰納法な具合で誰に勝たせるかって所から始り、ちょっと古いけど上手い事練ってある脚本。'90年代はこの手の馬鹿っぽいどんでん返し系が多かった気がするな。『サウンド・オブ・ミュージックを聴く女は信用できない』ほか女刑事の嫉妬レベルな数々の冴えた名言集もなかなか。で、冴えない役柄なヴィンセント・ギャロ。
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