運命の女の作品情報・感想・評価

「運命の女」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

ただの不倫系恋愛映画かと思いきや
サスペンス感もあって、おもしろかった

めっっっっっちゃ切なかった

しょーみ、前半はただの恋愛ドラマって感じやったけど、後半がすごい

リチャードギアのあげたスノードームのくだりは、分かった時ゾワゾワ。スノードームの中の、結婚25周年の時用の手紙は泣けたし、もし、あの日に男の人に着いていかなかったら、の回想も切なくて、

何よりラストシーンがよすぎた
叶いもしない逃避の話してるのが、警察の前って、、もう切ねえ
3回目くらいの鑑賞。
悪い女を演じるダイアン・レーンが綺麗。旦那のリチャード・ギアが哀れ。
char

charの感想・評価

5.0

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不倫反対人間なのですが
まず音楽が美しくて虜になりました。サントラを今も聴いてます

誰にでも起こりうる日常ということを表すためなのか家の中でも、外のシーンでも、日常的なものにズームしてるカットがすごく好きだった

愛って人を幸せにできるものでもあり、不幸にさせるものでもあり、自分を失わせるものでもあり、
コニーの決断力は愛によっておかしくなってる、と思う
まずはポールに体を許しちゃうシーン、何度も通ってしまうシーン、一番は人を殺したのに夫の側に居続けようとすると
ころ

私には全然分からないですけど人間って怖いけど美しいね。

ていうかさ、一番恐ろしいのはコニーが夫と子を裏切ってまで愛した男を殺したものはあのスノードームだったことじゃない?だって中にすごく素敵なこと書いてあるじゃん…しかもあれ普通に握って泣いてたしその事実をコニーが知るシーンとか見てみたかった、、
みゆき

みゆきの感想・評価

2.2

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前半ただの昼メロかよと思っていたけど、リチャード・ギアが浮気相手殺したあたりから面白くなった。邦題はちょっと微妙。
miaysd

miaysdの感想・評価

3.3
不倫はダメ。ゼッタイ。

婚姻届出す前に必ずこの映画を見るべき
pooh

poohの感想・評価

4.0
映画採点
作品79
監督A56
主演S10
助演A8
脚本B+6
衣装・映像
音楽
TaeTae

TaeTaeの感想・評価

3.5
オリヴィエ・マルティネス…好き。
ダイアン・レインが、女性の肩を抱き本屋に入って行った彼を追い、詰め寄るシーンには共感できない。それだけの男だと思い関係を断てばよかった。
出会った日にタクシーが拾えて「ありがとう」と言って乗り込む自分を想像するも、タクシーに乗れなかったことが運命だと邦題を解釈。

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結婚11年目の幸せな夫婦。風の強いある日を境に犯した妻の過ちに夫が更なる過ちを重ね、2つの衝動が起こした誤った選択肢によって家族が崩壊していく話。

会社経営者の夫、8歳の息子、NY郊外の自宅。理想的な家庭で妻は不満を抱いてた訳ではない。偶々その日が風が強かっただけ。
インタビューでリチャード・ギアは言う。「明日は我が身。残忍な人や獄中の人と僕たちは大きく変わらない。」

ダイアン・レイン当時37歳の体を張った妖艶な演技。最初の情事の後の列車内の複雑な感情や表情の演技が素晴らしい。

妻へのプレゼントの中の結婚25周年まで開けないでと書かれた手紙が切ない。

to My Beautiful wife
the best part of every day
(美しい妻へ、君は僕の生きる糧)

ラスト警察署の前に車を停め、自首に踏み切ろうとする夫。車内に残ったままエンディングを迎え、余韻を残した終わり方は未公開シーンにあった車を出るシーンを試写会の反応を見て敢えてカットしたそう。
いも子

いも子の感想・評価

3.5
ラストシーンのカメラワークが素敵
カットしながらズームアウト
少しずつ状況を明かしていく感じで、直前の会話がどんどん切なくなってくる

ダイアン・レインはずっと綺麗でした
とてもセクシー
オリヴィエ・マルティネスもセクシーすぎ
悪い男感がすごい
ハル・ベリーと結婚した男だものなあ
かっこいいよなあ

リチャード・ギアは対照的な役柄
いい夫だからこそ後半が悲しい
さと

さとの感想・評価

3.2
お父さん全然悪くないのに恐ろしいとばっちり。見れば見るほどお母さんのゲスぷりが露呈して全く同情も共感もできない話。

それにしても邦題がよくわかんない。
愚かな女とかの方がしっくりくる
リチャードギアの演技が良かったことだけ良かった。
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