ザ・センチネル/陰謀の星条旗の作品情報・感想・評価・動画配信

「ザ・センチネル/陰謀の星条旗」に投稿された感想・評価

記録。
マイケル・ダグラス、キーファー・サザーランド、キム・ベイシンガーとキャストは豪華なものの、内容は普通で特に言うことが見つからないサスペンスアクション。

レーガン元大統領を暗殺の危機から救ったシークレットサービスの英雄で、親友の嫁とファースト・レディを寝取るベテランエージェント。いやいや、どんな設定やねんw

自分の身の安全は保たれても、嫁が別の意味で危険な大統領が不憫でならない。
大統領暗殺の容疑が掛けられたのは、SPだった。
因縁を持つ二人が闘うこと、そして和解し共闘すること。このパターンがアツいです!
あと、どっかで見たことあるなー、と思ってたら、「ジャック・バウアーやん!」てなりました。
声だけが欠点のマイケルダグラスが大統領夫人と不倫してて、その不倫を隠そうと奔走するお話。ジャックバウアーはジャックバウアー。おもしろくなさそうだけど意外と見れた。
いやいや!
大統領夫人と
不倫してる時点で
大統領守れてないでしょ!

不倫から誰か
守ってやってくれん?
20.09.25 テレビ大阪。

マイケルダグラスとキーファーサザーランドが出てるのに面白くなかった…。
ホワイトハウスでの事件って大統領の命が狙われる、大規模なテロが起こる…くらいしかないよね。

ファーストシーンでマイケルダグラスが実際のレーガン大統領の暗殺未遂現場でシークレットサービスとして働いていた合成映像が流れる。
イーストウッドの『ザシークレットサービス』では実際のケネディ大統領の暗殺事件時の警護映像にイーストウッドが合成された映像が流れる。
…過去のトラウマをバネにして頑張る話なんだなと予想がつくのがよくない。

最初にシークレットサービス局員が射殺されて現場検証するシーンって多分他の映画じゃセンセーショナルに撮るんだよな。
でも普通に撮るから面白みがまったくない。
ハラハラドキドキするシーンが皆無でよろしくない。
…演出が並すぎて波がないんだよね。

ショッピングモールてキーファーがジャックバウアーになるシーンまで面白くないんだもんなあ。
ここで残り1時間30分ですよ。

でもこの後、マイケルダグラスが犯人と繋がってる嫌疑をかけられた辺りから少しだけ面白くなってきた。
キーファーvsマイケルになってきて面白くなった。
ここで残り1時間。
…あれ、この展開って『マイクバニングトリロジー』じゃね?
こっちのほうがオリジナルなのに面白くないという悲しみ。
…犯人の親にマイケルが会いに行って親に裏切られるシーンは笑うシーンなんだろうけど浮いているという悲しみ…。
証拠を掴むまで逃げ続け追われ続けなのは良いんだけど、ただの追いかけっこ以下でも以上でもなくて面白くなかったのは痛い。
『ダーティハリー』のラストの追いかけっこを見習ってくれ。

一味のアジトに?踏み込んで一人を撃ち合いの末に殺すのもかっこよくなかった。
せめて銃撃くらいはかっこよく撮ってくれよ…。
残り20分で容疑が晴れてキーファーとマイケルが組むんだけど、組んだ瞬間に真犯人がわかるってどうなんだ(笑)
シークレットサービスに内通者がいたのもあるあるでなあ…新鮮味がない。
最後の建物内での撃ち合いも階段の所からはめっちゃ楽しかったけどそれまでのカメラワークが単調すぎてなぁ…。
ラストのファーストレディを守るのも緊迫感無さすぎる。

頑張って二人の見せ場を作りたかったのはわかるんだけど、キーファーはジャックバウアーから抜け出せてないし、
マイケルは『ブラックレイン』のまま老けただけで意外性がなくてなあ。
『陰謀の星条旗』ってほどの話じゃない。
この副題はマイクバニングに与えるべき。

マイケルダグラスの吹替の小川真司。
キーファーサザーランドの吹替の小山力也。
この二人の吹替合戦を聴けるのは面白かったけどね。
maco

macoの感想・評価

-
なかなか面白かった。大統領夫人との不倫、大統領暗殺計画の濡れ衣など、ハードな内容ながら、夫人との関係や追うキーファー・サザーランドとの友人関係が思ったよりも素敵で、明るい気分で観られる。
こく

こくの感想・評価

2.7
アメリカの前大統領を命懸けで守った伝説的なSSが現大統領夫人と不倫! これに別のSSが加担した大統領暗殺計画が絡むというトンデモ映画。

アメリカのSSがヤバいやつばっかりという設定はかなり無理があった。

キャストは中々豪華です。
49118yar

49118yarの感想・評価

2.5
シークレットサービスである主人公が大統領暗殺を目論んでいる犯人として同僚達から追われてしまう。

犯人は誰なのか。
大統領を守れるのか。

面白い作品でした✨
2020/06/15

141年間にわたって任務にあたってきたシークレット・サービスが大統領暗殺計画に関わっていると疑いがかけられた...。実力派スターがおくる本格派サスペンスアクション!

シークレット・サービスこと米国財務省秘密検察局の局員であるピート・ギャリソン(マイケル・ダグラス)は、大統領特別護衛官として有能なエージェントだったが、一方で大統領夫人サラ(キム・ベイシンガー)と関係を重ねるという秘密を抱えていた。ある日、同僚のチャーリーが自宅で殺された。現場に駆けつけたピートは、そこでかつての親友であり同僚のデイビッド(キーファー・サザーランド)と顔を合わせるが、ピートと妻が不倫をしていたため離婚したと思っているデイビッドは、彼に辛らつな態度をとる。その後、知り合いのタレコミ屋からピートは大統領暗殺計画の情報を手に入れる。どうやらチャーリーもそれに気付いて殺されたようだ。さらにはシークレット・サービスの中に内通者がいるとのことだった。さっそくピートはこの情報を長官に報告し、捜査チームの情報管理者には上官からの信望の厚いビル、総指揮者にはピートが指名された。そんな中、ピートの元へ大統領夫人サラとの情事を写した写真が送りつけられる。動揺しながらも呼び出しの場所で相手を待っていたピートだったが、その場所はFBIが張っいた店だったため、事件への関与を疑われる。さらには嘘発見機の結果で疑わしいのはピートだけだった。このことを知ったデイビッドはピーに疑いの目を向ける。そしてピートは反逆で取り調べを受けることになってしまい...。


すみませんって撃たれる。

あら、ピートさん...///
だから、2階の警備を進んでやったんですね。

ウォルター・グザビエからのタレコミ。

チューしてる写真が送られてくる。

みんな嘘発見器にかけられる。

裸じゃないでしょ?

残念ながら。

疑われて、逃げる。

〝サラ、これだけ言っておく、僕はやり遂げる。たとえ殺されても。じゃあ、逆探知される前に切る。愛してる。〟

素晴らしい銃のテクニックで夫人を救う。

プレゼントに介護オムツを貰う。笑

〝去り難い。〟

〝俺も引き止めたい。〟
ま~こんなに主役に共感できないもんかね(笑)
だって大統領SPのマイケル・ダグラスがファーストレディと…
いやいやいや、また病気出ちゃった?ww
ぴったしの役だけども(* ̄∇ ̄)ノ


さて物語はそれをネタにゆすられるSPのマイケル・ダグラス
さらには警護官暗殺事件、大統領暗殺予告と大騒ぎ

事件を追うキーファー・サザーランド
キーファーの嫁さんも寝取っただろとマイケルとは険悪ムード
昼ドラのノリかいw


まあまあ最後はスリリング!
SPVS犯人の銃撃戦も!!


そんなもんすっ(*゜ー゜)ゞ⌒☆
>|