発端はどっちが悪いんだか?アルフレッド・ヒッチコックによる、古典的サスペンスの傑作。
ミステリー小説のようだが、「犯人探し」ではなく犯行の論理を観客に共有させる映画。
元テニスプレーヤーのトニー(…
オープニングからしてオシャレ。
最初は犯人側に感情移入し、ラストは警察側に感情移入しました。
ラスト10分の鮮やかな展開が見ていて爽快でした。
久々に良いミステリー作品を観れました。
202…
はんぱねー、、、名作のおもしろさを濃く濃く見せつけられた。はじめありえないほど賢く見えたトニーが最後にはもう1時間後には「あ〜あ…」という感じにまでなっててすごい。なんか麦茶みたいに酒飲むし。あとタ…
>>続きを読む一室だけでここまで面白く描けるのが凄いと痛感した。ラストの気丈に振る舞うトニーがダサくて最高だね
どうやって解決するのか分からなくて、ずっと楽しめた。まさか鍵が文字通りキーになるなんて。タイトル的…
不倫された夫が妻の殺害計画を企てるが失敗する。計画は事前にオープンにされるため、計画がうまく進まなかったり失敗した後の証拠の処理を犯人目線で楽しめる。今見ても構造が面白い。その上で決め手になる鍵のす…
>>続きを読むめちゃくちゃ面白かった!ヒッチコック監督の作品はまだ2作品目だけど、遊び心があるサスペンスだなと思った。解決に向かうお洒落さと溜飲が下がるのが上手く両立している感じが凄く好みだし、ヒロインが真っ赤な…
>>続きを読む巧妙で綿密な計画を練った犯罪を
実行に移した途端、歯車が狂いだす
トニーが土壇場で犯罪を隠すために言う
辻褄合わせが賢すぎて、
途中からなぜかトニーの犯罪がバレませんようにと思ってしまった
引き込…