はじめに犯人が分かってる展開って当時は珍しかったのでは。
想定外な事が起きる、バレそうなのを誤魔化すという展開にハラハラしながら鑑賞していると70年前の人と同じ感覚をまだ共有してる感じがして、なんだ…
ワンシチュエーションの倒叙ミステリー、計画を立てている段階で完全犯罪の難しさを何気ない会話で提示しているのも皮肉的で面白いし、ほぼ全編室内のワンシチュエーションでありながら、それをほとんど感じさせな…
>>続きを読む「ニンジンが目の前にあるのに走らない馬はいない」
ヒッチコック作品第6弾!「サイコ」と「めまい」の次に気になってた「ダイヤルMを廻せ!」...!
まさかアマプラで配信されるとは思わんくて秒で再生し…
好み 2.8/3.0 純粋に面白いか、好きか
演技 0.4/0.5 脇役も目立っているかなど
編集 0.5/0.5 冗長さはないか
セット 0.3/0.5
脚本 0.5/0.5 つっこみど…
ひとつの部屋で繰り広げられる展開、緊張感、緩急のつけかたがうますぎる…びっくり。妻の死刑を免れるための当てつけの推理が見事に真実をなぞる、それでもバレずに誤魔化し、でもやっぱりバレてて…最後まで安心…
>>続きを読む序盤の手の明かし具合が潔くいい。本来どんでん返しに終盤持ってくる要素を、いきなり序盤で明かし、犯人目線で事件を追わせる導線を敷きつつ、イレギュラーな出来事の重なりに、警察、推理作家、犯人、それぞれの…
>>続きを読む仕掛けはかなり完成度が高くて面白かったけど、悲劇のヒロインポジションの女の人が可哀想と思えないキャラしてるのが微妙だった。そもそも不倫してるし
この手の作品ってそれぞれのキャラクターにちゃんと罪の…