Jホラー連続鑑賞ですっかり呪われた私のFilmarks鑑賞順サムネを浄化できる映画はなんだろうとしばらく考えた結果の安藤昇×田中登チョイス。大正解すぎる。実は安藤昇映画観るの初めてなんだけどクッソイ…
>>続きを読むこれは国辱。
単なるポルノかと思っていたが、ぬるく平和になっていく戦後の時代と、それに適応できない戦中世代の姿を描くわりとハードな文学だった。だからこそ、セックスパートが長く冗長で、どうも不要に思…
セックス→舎弟と電話→移動→セックスが無限に繰り返されてあまりにも退屈。石橋蓮司がプールで警官隊と追いかけっこする傍らで安藤昇が黙々とマダムを犯す逮捕劇からの「天皇陛下にでもなったみてぇな気持ちだ」…
>>続きを読むゴジラ-1.0が観客を飽きさせないよう十数分刻みでゴジラを登場させるのと同じ要領で、安藤昇が十数分ごとに様々な愛人とセックスをしている。組員たちが咳き込んでる場面でこっちにも結核移されるかと思った。…
>>続きを読むセックスのときに常に開いたままで、どこか遠くを見る安藤昇の目、あるいは子供たちを見るときの目、あるいは切り返されないがアメリカ国旗を見上げる目で、戦中や戦後を語りきった田中登の『わが逃亡』。
小沼は…
逃げてヤッて逃げてヤッての繰り返しに漂う虚無感。
現代風に言うと、フェイクドキュメンタリーの類。アナーキズムに全振りした逃亡劇、泉谷しげるの劇伴もカッコよく、ファンキーな快作に仕上がっている。
ラス…
安藤昇が安藤昇自身を演じて逮捕直前を描くというのだから東映実録路線なのだろうが監督はロマンポルノの名匠・田中登なので東映実録的な先鋭性なり風刺性なりは比較的薄く10分に1回くらい安藤昇がセックスして…
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