神戸国際ギャングの作品情報・感想・評価・動画配信

「神戸国際ギャング」に投稿された感想・評価

tom

tomの感想・評価

3.8
ボンノをモデルに脚色されてるけど、別々の道を歩む文太と健さんの哀愁漂う最後の共演作。
yosaka

yosakaの感想・評価

4.5
健さんの東映最後の作品。実録路線に乗り切れない健さんがいた。それにしても、健さんと文太は合わないなぁ。文太の個性は健さんとは異質だ。
終盤に裏切りはあるものの、
ほんわかしたファミリー映画(ギャング版)観ているようで心温まるワンシーンが多かった。笑

キャストだけで充分楽しめた。
あとキャバレー皆で行ったシーンとかその帰り道のガキとの絡みとか好き。
高倉健×菅原文太最後の競演作。
40才オーバーの大物役者を、20才前後と脳内変換するのが大変だけど、そのあたりはやつらのギラつきで補うべし。
後日談を読むと、日活ロマンポルノの巨匠が初めて取り掛かる、東映の大作とのことで、撮影は大変だったらしい。
手際の悪い監督に対する怒りが、画面の迫力に変換されてるような気もする。
いい映画!
Kanae

Kanaeの感想・評価

2.8
男の汗の匂いがむっと立ち込めてきそうな作品でした。赤ちゃんを抱っこしてる田中邦衛さんにちょっと和みました。途中でひょっこり現れる中国人が大滝秀治さんだったりさらっと丹波哲郎さんが出てきたかと思うとあっさり殺されてしまうし…何気に豪華だなぁ。
団と、やがて敵対する尾崎、アンドゆかいな仲間たち(笑)といった感じ。トラック追いかけ全員全力疾走する場面はちょっと見てて楽しかったです。
夏八木さんが登場からずっとサングラスかけたままだったのが気になってたのですが最後辺りでようやくその意味がわかりました。かっこよかった。
高倉健さんと菅原文太さんの濡れ場は……うーん…。
ten47

ten47の感想・評価

3.4
やっぱり菅原文太かっこいいわ......
健さん極道イメージなかったから何かのめり込めなかった
あの濡れ場の人が泉ピン子ってのは意外すぎる
ポチのくだりはありきたりだけど女の描写を忘れないのが好き
このダボ
終戦直後の神戸、ここで愚連隊のボスをしている高倉健は必然と三国人ら(大滝秀治、丹波哲郎、今井健二ら)と抗争を繰り広げる
その激化の末丹波哲郎を殺してしまい、そのことを身内の一人が警察にタレこんだらしく健さんはムショ暮らし
そして密告者が何かと対立していた仲間菅原文太であることを聞き脱獄、落とし前をつけるため付け狙う、、、

んーー、イマイチか
なんか今更のネタって感じ、正直どこかで見たようなお話

見所としては高倉健と菅原文太の共演か
白スーツの高倉健と黄スーツの菅原文太がインパクトあった
健さんがイメージと違ってなかなか暴れてる作品だと思う、珍しく?濡れ場シーンもあり
菅原文太は流石の禍々しさ
劇中でもリアルでも両雄並び立たずな印象ですね

他の出演者にしてもそれなりの面子が出てはいるけど、特に印象に残らないかなぁ
特に見所もなくあっさり死ぬ、出てるだけって感じ
後で知ったけど泉ピン子がいたらしい、気づかなかったw
ガッツ石松は脇役のチンピラ、ぽいなーって見てたけど本人だったw

特に語ることも少ない作品なんですが、高倉健の東映専属最後の作品らしい、それがこの作品かと思うとなんとなく寂しさ?残念さみたいなのは思います

何かと「ダボ!」「クソダボがー!」って言い合ってたのが記憶に残る映画
全く関係ない酒屋の男を、敵のボスと違って、わざわざスローモーションで、それも水の中で殺すのは、高倉健と菅原文太が共倒れする悲劇の予兆なのか。
健さん率いるギャング団が敵対する暴力団組織とにらみ合うなか、部下だった菅原文太の裏切りによって、かつて仲間だったものたちが二分され、更なる内部抗争の火種をうむ…というおはなし。
見所は何より、高倉健&菅原文太のスターが共演したギャング映画だということ。更に味方メンバーは、夏八木勲、伊藤敏孝、石橋蓮司、真木洋子、和田浩治、ガッツ石松、田中邦衛と、味方に付ければ負ける気がしない面々だ。
感情がないかのように黙々と殺人をしていく夏八木勲、これまで朝鮮系の組織と対立してきたが実は自身も在日朝鮮人だという出自を打ち明ける石橋蓮司、家族のために堅気になろうとするが上手くいかない田中邦衛など、それぞれのキャラクターの描き分けがしっかりしていて退屈しない。
バイオレンス描写も申し分ない。偶然通りかかって不運にも丹波哲郎の殺害現場を目撃してしまった酒屋が、口封じのために平然と射殺されてしまう恐ろしさや、切れ味のないもので指を詰めようとする時の肉が潰れて骨が歪む音、爪を剥いだ指先にロウソクのロウをたらすという拷問シーンなども素晴らしく、フィクショナルに誇張された残虐さながら、現実に肉薄した痛みが伝わってくる。
高倉健は見た目が実直すぎてスーツやくざ役は似合わないが、珍しくセックスシーンを披露しており、これはこれで悪くない。
さらに、菅原文太と泉ピン子のベッドシーンがかなり濃密なので、一見の価値あり。
こと

ことの感想・評価

3.3

今年映画館で鑑賞
健さんの純白のスーツ姿と
ボルサリーノのハットが
お似合いでした。
内容に関しては忘れました(笑)
それほどインパクトなしでした。

健さんのお相手役の女性に
誉められたときに
返した言葉
◯◯入れんじゃないよー。って
にやけた顔で言った台詞が
今まて知ってる健さんじゃなくて
新鮮でした。
◯◯は
ネタバレになるから
◯◯にしました(笑)
漢字2文字です(^-^)
菅原文太さんと共演。
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