安藤昇のわが逃亡とSEXの記録の作品情報・感想・評価

安藤昇のわが逃亡とSEXの記録1976年製作の映画)

製作国・地域:

上映時間:85分

3.9

『安藤昇のわが逃亡とSEXの記録』に投稿された感想・評価

安藤昇のPV、取り敢えず組長はバックがお好きw 最後ズリネタは何だったのかしら‥
3.0

セックス→舎弟と電話→移動→セックスが無限に繰り返されてあまりにも退屈。石橋蓮司がプールで警官隊と追いかけっこする傍らで安藤昇が黙々とマダムを犯す逮捕劇からの「天皇陛下にでもなったみてぇな気持ちだ」…

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生活
3.7

ゴジラ-1.0で観客を飽きさせないよう十数分刻みでゴジラを登場させるのと同じ要領で、安藤昇が十数分ごとに様々な愛人とセックスをしている。
組員たちが咳き込んでる場面でこっちにも結核移されるかと思った…

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セックスのときに常に開いたままで、どこか遠くを見る安藤昇の目、あるいは子供たちを見るときの目、あるいは切り返されないがアメリカ国旗を見上げる目で、戦中や戦後を語りきった田中登の『わが逃亡』。
小沼は…

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木
3.5

逃げてヤッて逃げてヤッての繰り返しに漂う虚無感。
現代風に言うと、フェイクドキュメンタリーの類。アナーキズムに全振りした逃亡劇、泉谷しげるの劇伴もカッコよく、ファンキーな快作に仕上がっている。
ラス…

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緑
-
このレビューはネタバレを含みます

殺人未遂で指名手配された安藤昇が
女のところを転々としながら
ヤッたり暴れたりし、
プールサイドでヤッてる最中に捕まって
パトカーで搬送されながら自慰して発射し、
追ってきたマスコミに捕まったことへ…

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安藤昇が安藤昇自身を演じて逮捕直前を描くというのだから東映実録路線なのだろうが監督はロマンポルノの名匠・田中登なので東映実録的な先鋭性なり風刺性なりは比較的薄く10分に1回くらい安藤昇がセックスして…

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煙
3.9
引くカメラの次にクローズアップ。一番かっこいい。箱乗りする小松方正。

【ダジャレが「洒落」になりオシャレになった?🤡】

子供達がフラフープで遊んでいるところへ泉谷しげるによるブルースハープの劇伴が掛かり、戦後運動再スタート。ヤクザが警察から逃げて逃げて逃げまくり激し…

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4.0

終盤まで、タイトル通りとはいえさすがにSEXばっかりやんけ、かっこよくてモテてギャンブルも勝ちますみたいな自伝をよく恥ずかしげもなくやるな、とか思って結構冷めてた。だが終盤、この映画の本当の目的がわ…

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