神々と男たちの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『神々と男たち』に投稿された感想・評価

3.0
よく分からなかった。実際にアルジェリアで起きた事件を描いたものなので、その事件について、あらかじめ知っておく必要があると思う。

手塚治虫の火の鳥で、八百比丘尼が火の鳥の羽で病人を癒やしているうちに物の怪を寺のなかに呼び寄せてしまう話を思い出した。
本作品ではイスラム原理主義者がなぜ無抵抗の修道僧たちを殺すに至ったのかそれは描…

>>続きを読む
結果がわかっていても全員の無事をいのってしまう
最後のシーンはリアルでショックだ
1996年アルジェリアで起きた、武装イスラム集団によるフランス人修道士誘拐・殺害事件の顛末。  シネスイッチ銀座にて

カンヌ映画祭審査員特別グランプリ受賞作。1996年にアルジェリアで発生したイスラム過激派によるフランス人修道士拉致殺害事件の前日までを修道士視点で描く。監督は日本ではあまり知られていないフランスの名…

>>続きを読む
白鳥の湖が美しい。殉教を目の前にして宗教歌ではなく、この曲を聴くことが、敵対する他者への理解をあきらめないことへの決意表明でもあったのではないかと思う。
4.0

命より使命を優先した
尊すぎる修道士たち。

120分の大部分がカトリック修道院内での修道士たちの会話で構成され、迫り来る生命の危険と向き合う彼らの心情を、それぞれの葛藤と共に描くが、フランス植民地…

>>続きを読む

アルジェリアの内戦に巻き込またフランス修道僧の拉致事件を元にした作品です

これが史実ということが何よりも重く響く

市井の人々と修道僧の静かな暮らしぶりとその後事態が悪化していく様を淡々と
しかし…

>>続きを読む
Aoyoao
4.3

1996年アルジェリアで起きた事件の実話を題材とした、
2010年カンヌ映画祭グランプリ受賞作品。

アルジェリアにあるカトリックのアトラス修道院が舞台。
フランス人修道士と医師たち8人が、村人の健…

>>続きを読む
3.2

史実ベースという点に価値あり。

アルジェリアのフランス系修道院が内戦に巻き込まれ、修道院たちが拉致誘拐されたというお話。
映画ではそうなるまでの経緯が描かれる。

さて、そもそもフランスがアルジェ…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事