料理人としてお客様に喜んでもらうために、大金を注ぎ込んで全力で奉仕したバベット。
何を食べさせられるかわからない不安から、「笑ってはいけない」よろしく「味わってはいけない」みたいになるデンマーク人た…
聖と俗。どちらか一方ではなく大きく振り子のように揺れる。俗に振れたときでもきっと小さなキッカケで揺り戻される。
静かでささやかな中に心に響く物語がある。誰かを感激させる力がある。
原作を読んでみ…
とても美しい映画です。
パパンがちょっと調子に乗って妹に急接近をし、妹もこれに応えてくれたと勘違いをした自身はそれはもうルンルンの有頂天だったのに、その直後の「歌の稽古やめたいわ」のシーンでいつも笑…
家政婦バベットが宝くじで当てた金を全て晩餐会に注ぎ込むという、ちょっと狂気なお話。見てるとお腹が空きます
食の力で凍てついた人の心を温めて皆を幸せにする。自分の幸せより他人の幸福を優先する
この映画…
なんか全てがずっと上品だしバベットさんかっこよすぎるㅠ ̫ㅠ
食メインの話ではなくて人生の話だた
調べたら1万フラン超大金だったしいくらでもここからやりようはあったと思うけど全てを注いだ晩餐会は本当…
最後、妹(フィリパ)がパパンに愛の言葉として投げかけられた天使を持ち出してバベットに感謝を伝えるのが沁み入った。ローレンスも晩餐会に出席してマーチーネに言葉を投げかけているし、清貧の道を選んだ二人も…
>>続きを読む◯あらすじ
19世紀、デンマークの小さな村で姉妹のマーチーネとフィリパは清貧な生活を送ってきた。
そんな姉妹にはフランス人のバベットという召使がいた。本作はバベットと出会うまでの回想シーンから物語…
後半ほぼ食事シーン。
清貧だけど、どこかギスギスした人たちが、共に美味い料理と酒でほんわかしちゃう…何か分かります。
己のプライドと、人々を幸せにするために1万フランをポンと使うバベット、男前です。…
信徒のみんなが、清貧に100周年を迎えたい気持ちと、バベットの願いを無下にしたくない気持ちと、料理が美味しすぎる気持ちが混ざった表情しててすごかった。目がだんだん輝いていくし表情も明るくなってく。最…
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