南米の地で、実際に起きた先住民と奴隷商人たちの政治と宗教の摩擦を描いた歴史映画。
本作はヨーロッパ人により奴隷政策が進む中で、イエスズ会の神父のカブリエルたちが先住民達の安住の地を築いていた。そんな…
モリコーネさんの「ガブリエルのオーボエ」は耳にタコができる程聴いていて、それでも毎回はじめて聴いたかのように感動するのだけど、その影響でずっとこの映画は観たいと思っていてようやく。
こんなお話だとは…
面白かった。
こんな豪華キャストなのに全然知らない作品だった。
オープニングのジェレミー・アイアンズが崖を登るシーンはどうやって撮ったのかすごく気になる。
40年前の作品だし命綱も見えなくて中々ハ…
キリスト教の布教活動の神父と奴隷商人が改心し協力して教会をたてるのだけれどスペインとポルトガルの覇権争いに巻き込まれていき、たいした武器もなく戦うドラマですよね
権力に対して宗教は煙たがれます
権力…
南米のジャングル原住民が歴史に翻弄される姿が悲しい。ガブリエルもメンドーサもどちらも正しいからこそ同じ結果になったんだろう。後味の悪さとモリコーネ音楽の素晴らしさと独特な色彩の映像がごちゃごちゃで複…
>>続きを読むモリコーネの音楽がとにかく素晴らしかった。
原住民たちとの暮らしはさながらドキュメンタリーのような現実味あふれる絵面で、それがどこか神秘的に思え、美しかった🍃
宗教的なテーマかつ、どこか淡々としてい…
Exploring the World Heritage sites of Central and South America reveals the history of Jesuit missi…
>>続きを読む