キリスト教の布教活動の神父と奴隷商人が改心し協力して教会をたてるのだけれどスペインとポルトガルの覇権争いに巻き込まれていき、たいした武器もなく戦うドラマですよね
権力に対して宗教は煙たがれます
権力…
南米のジャングル原住民が歴史に翻弄される姿が悲しい。ガブリエルもメンドーサもどちらも正しいからこそ同じ結果になったんだろう。後味の悪さとモリコーネ音楽の素晴らしさと独特な色彩の映像がごちゃごちゃで複…
>>続きを読むモリコーネの音楽がとにかく素晴らしかった。
原住民たちとの暮らしはさながらドキュメンタリーのような現実味あふれる絵面で、それがどこか神秘的に思え、美しかった🍃
宗教的なテーマかつ、どこか淡々としてい…
Exploring the World Heritage sites of Central and South America reveals the history of Jesuit missi…
>>続きを読む(2026.24)
南米で先住民を捕らえて売り捌く奴隷商人のメンドーサ(ロバート・デ・ニーロ)は、妻を弟に寝取られたことから怒りに任せて弟を自らの手で殺害してしまう。家族を殺し生きる意思を失ったメン…
南米で殉教した2名のイエズス会士を描いていく巨編
ロバート・デニーロ、ジェレミー・アイアンズ共演というだけに役作りには凄まじいものがあった
森林での全体的に緑がかった色調から黄色がかる色調に変化し、…
■ 伝道師の艱難辛苦を描いて信仰の力に感動する映画、ではない
「ホリデイ(2006)」という映画の中で、ジャック・ブラックがケイト・ウィンスレットに『僕の人生を変えた映画』と言って薦めていたので借…