神々と男たちの作品情報・感想・評価

『神々と男たち』に投稿された感想・評価

「死ぬまでに観たい映画1001本」789+204本目

函館で世間の日常生活とは全く隔離された修道院を見学した時のことを思い出す。

我々には全く理解のできない世界なんだろう。
ただしこの話の修道院…

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1996年にアルジェリアで起きたティビリヌ修道士殺人事件の映画化。

映画だと70代以上の修道士が多かったのかと思ったが、
実際の年齢はお医者さんも兼ねていた人だけ80代で、後の6人は下は45歳から…

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これはアルジェリアに住むフランス人修道士たちを、イスラムの過激派たちが誘拐した実話を映画化されている。

テロリストが攻め入る意味がないほどの極貧な村であり、100人に対して1人の医師しかいない悲惨…

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一神教が分からない。
イスラム教はもっと分からない。
宗教は人間が作ったものなんです。
だから、戒律も人間の幸福を考えて、なくすものはなくすでいい。
原理主義はよくない。
人をがんじがらめにする。
mh

mhの感想・評価

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フランスの美しい農村を舞台にした戦争映画「田園の守り人たち」と同じ監督さんの、アルジェリアの美しい山岳地方を舞台にした映画。
序盤から中盤にかけては、寒村で暮らす敬虔なクリスチャンであるおじいちゃん…

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ten

tenの感想・評価

3.5
淡々とした表面は穏やかに、その下で葛藤する映画。
信仰を持たない私には何故、と思うことも多いんだけど、信念を持っている人はカッコいい…と溜息が出る。
そして哀しい。
Jeffrey

Jeffreyの感想・評価

3.0

「神々と男たち」

本作はグザヴィエ・ボーヴォワが2010年に監督したフランスの映画で、この度DVDを購入して鑑賞したのだが、1996年に発生したティビリヌの修道士殺害事件の事柄までの様子を描いてい…

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なかなか重たい、、、
そして眠たい、、、、笑

実話ということで謎が多い事件ではあるが、
とにかくこんなことが起きてしまったことに
悲しみと憤りと。

無宗教な我々からしたら難しい話。
夢乃

夢乃の感想・評価

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『愛は希望であり、全てに耐える』
愛のうちに生きることが全てだとこれからも信じて生きていく。

[あらすじ]
1990年年代、フランスの植民地から独立を果たしたものの、内戦の火種がアルジェリアの人里離れた山奥の村の修道院に、フランスよりやってきた修道士たちが暮らしていた。修道士たちは厳格に信仰…

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