ケルベロスサーガの3作品目
今回は千葉繁で遊んだ実写作品ではなく、アニメ映画で、赤い眼鏡、ケルベロスのような独特なコメディ要素は全くない渋いアニメ映画
抗争に巻き込まれた正義側の主人公とテロリスト…
冒頭さらっと時代設定など説明されているけどなかなか一回で頭に入らないので、話を完璧に理解するには2回観たいところ。production I.Gが手がけた最後のセル映画だそうで、ほんまに素晴らしいアニ…
>>続きを読むチェンソーマンのレゼ編に影響を与えた作品と聞いて鑑賞。
結構直接的にレゼ編のエッセンスを感じられた。
昭和の日本の街並みの作画が綺麗。
アーマーのデザインも不気味でいかつくて良かった。
ストーリ…
反体制運動活発なifジャパンの話
レゼ篇の元ネタだそうで一度観てみたかった
水面を走る銃弾の描写とか所々すごいんだけど基本話も絵面も暗くて眠くなっちゃった
押井作品しては分かりやすい方なのでは
良く…
ちくしょう... なんてもの見せやがる…
人と関わった獣の物語は悲劇しかない
ドイツに敗戦したまだ暴力が跋扈する架空の昭和初期、政治闘争の皮を被った任侠映画って印象
Production I.G…
この時代の映画本当に描き込みの作画が凄い…
やや話の内容は地味ながらもシンプルな構図、人狼というものに一貫しています。
わかりやすい話で街並みの作画が本当に良く、妙に落ち着きのある世界で好きです。で…
原作・脚本:押井守。
押井作品は好きだが、本作はその政治性の強さにビビり避けていた。
この年齢だから楽しめた気がする。
架空の昭和で描かれる左翼女性との恋。
押井守が自分で監督しないのは、あまりにロ…