人狼 JIN-ROHのネタバレレビュー・内容・結末

『人狼 JIN-ROH』に投稿されたネタバレ・内容・結末

フィリップ・K・ディックの「高い城の男」だね。
妄想的なスチームパンクなり。
それでいて
「僕の村は戦場だった」とか
「アルジェの戦い」にインスパイアされている。
初見ではないが、初見では全く評価を…

>>続きを読む

暗い映画を連続で観すぎて、気が滅入り始め、スマホ離脱してしまったものの、途中から復帰。

ハードボイルド
を地で行ってる。

冒頭、テロリストの少女を撃てず、最後は少女を撃った。

仲間が遠隔で狙撃…

>>続きを読む

〝結末の決められた物語の中で〟

重厚で冷徹。渋い。

架空の昭和史というディストピアの中で描かれるのは、人間が己に与えられた「役割」から決して逃れられないという絶望。

ミリタリーな世界観。対立す…

>>続きを読む

特機隊解散直前の時代。
特機隊の伏は、テロ組織“セクト”の少女を射殺することを躊躇い、目の前で自爆される。そして伏は少女の姉・圭と出会う。

『紅い眼鏡』、『ケルベロス』ではアクションシーンは限られ…

>>続きを読む

U-NEXTで無料配信来てたので超久しぶりに観た😆
見事なまでに覚えてなかったが、寝てたんだろうか?

当時はそんなん知らんがなって感じな押井守のケルベロス・サーガの中の1作
今は観れないようですが…

>>続きを読む

ずっと以前から観たかった作品。
不気味ながらも魅力的な兵装デザインが特徴の本作。そのストーリーを2026年という時代から眺めてみると浮かび上がるのは、人は己の生き方を選べないのだという絶望。または、…

>>続きを読む

哀しい物語だった。装備がかっこよかった。主人公が寡黙で強くて良かった。女の子の表情と動きがかわいくて良かった。特に本を渡したシーンが良かった。もとはたぶん人間だと思うからどれだけ狼だと言っても最後は…

>>続きを読む
人の皮を被った狼なんじゃなくて、やっぱり狼の皮を被せられた人間なんだよ伏一貴は。

本当にいい映画だ。
説明長いが、ダレてなくてすごい。
声、力の抜け方が素晴らしい
ふくらはぎカット

この映画絶対刺さると思って視聴して、よく分からないまま終わった。理解力が無くて悲しい。
ながら見が良くなかったかも。劇場でまたリバイバルがあればそれで見たい作品。

あなたにおすすめの記事