人狼 JIN-ROHのネタバレレビュー・内容・結末

『人狼 JIN-ROH』に投稿されたネタバレ・内容・結末

「ケルベルス・シリーズ」で、実写ではなくアニメになったのは
様々な事情があっての事であろう。
前2作の主役「都々目紅一」や「乾」は、全く登場せず
オリジナルキャラ「伏一貴」が主人公である。
冒頭に、…

>>続きを読む

群れのルールに則して、不要な個人の情動を切り捨てさせる。そのために教官は伏に撃たせたのだなと思いました。

お互い体制の消耗品として利用される、ただその世界に居場所を感じてる伏。

このまま2人で逃…

>>続きを読む
獣だって愛することも傷つくこともあるんじゃないかと思った。例え伏自身がその心に気づいてなくても、それでも獣は人の中で生きていくことはできないからこそのエンディングだったんじゃないかと思った
静かで暗く悲しい
かなり暗い気持ちになりますが、見応えはあります。
愛と裏切り、そこに赤ずきんちゃんをプラスするとここまでダークになるのか、、

タツキ先生がレゼ篇はこれがモトという話をされてたので、気になってリバイバル上映に

背景の遊園地とか背景やお話しのところどころに確かに!!って思う部分が多かった反面、またもう一度観て『人狼』という作…

>>続きを読む
途中から誰が誰で、どういう思惑で動いているのか分からなくなったが、映像や音楽は最高だった。ラストの静かな雰囲気も好きだった。

4Kリバイバル上映にて。

押井さんが監督までやってしまう映画は諸刃の剣と化すが、今作では脚本に留まるため、渋さを保ちながら、良い感じに一般寄りの良作になっていた。

ただそれでも、同じ組織の中です…

>>続きを読む

今年公開の新作と言われても何の違和感もない美しさのアニメーション、キャラクターの演技、昭和30年代の架空の街並み。
藤本タツキ先生のコメントの通り、チェンソーマンレゼ篇がリフレインしているようにも思…

>>続きを読む

難しかったな、公安とか首都警とか特キとか同じのような団体が多くてどれがどれなのか
どういう理由で お互いが 意味 嫌っているのかも しっかり理解できなかった
もう一回みたら咀嚼できそうな感じがする、…

>>続きを読む

リバイバル鑑賞からのDVDですぐ再履
字幕付きで見たのもあってだいぶ解像度上がったし諜報戦の描き方が本当に丁寧な作品だ…

特に好きなポイントとして情が芽生えていく伏の行動や互いが真実を隠して接近し…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事