「ケルベルス・シリーズ」で、実写ではなくアニメになったのは
様々な事情があっての事であろう。
前2作の主役「都々目紅一」や「乾」は、全く登場せず
オリジナルキャラ「伏一貴」が主人公である。
冒頭に、…
群れのルールに則して、不要な個人の情動を切り捨てさせる。そのために教官は伏に撃たせたのだなと思いました。
お互い体制の消耗品として利用される、ただその世界に居場所を感じてる伏。
このまま2人で逃…
タツキ先生がレゼ篇はこれがモトという話をされてたので、気になってリバイバル上映に
背景の遊園地とか背景やお話しのところどころに確かに!!って思う部分が多かった反面、またもう一度観て『人狼』という作…
4Kリバイバル上映にて。
押井さんが監督までやってしまう映画は諸刃の剣と化すが、今作では脚本に留まるため、渋さを保ちながら、良い感じに一般寄りの良作になっていた。
ただそれでも、同じ組織の中です…
今年公開の新作と言われても何の違和感もない美しさのアニメーション、キャラクターの演技、昭和30年代の架空の街並み。
藤本タツキ先生のコメントの通り、チェンソーマンレゼ篇がリフレインしているようにも思…