人狼 JIN-ROHのネタバレレビュー・内容・結末

『人狼 JIN-ROH』に投稿されたネタバレ・内容・結末

藤本タツキがチェンソーマンレゼ篇の参考にしたというので観ました。

確かに、主人公とヒロインが、お互い組織に利用される駒であり、出会いも作戦の内だったが、いつしか本当に好きになりみたいな展開はまんま…

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そして狼は、赤頭巾を食べた。

なんだこのくそカッケェ映画。

錚々たるメンツなのはわかった

押井守好きなので、脚本のハードボイルドさと行きすぎた湿り気、音楽やフラッシュバックの挿入等々、お腹いっぱい

西尾鉄也はやっぱ痺れる
ここまで巧いと影なんて最低限で良…

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何回寝落ちしたかわからんけど、やっと見切れた。
細かい内容はちょっとよくわからんかったけど、世界観は好きやな。
20年後ぐらいに見直したい。

特機隊の装備バカカッコすぎ
暗闇の中に二つの赤い光があるだけで、全く太刀打ちできそうにない恐怖感を抱かせるし、馬鹿でかい銃に銃声が聞いてて気持ち良い。一発一発に重々しさを感じさせ、敵を絶対に殺すとい…

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反体制運動活発なifジャパンの話
レゼ篇の元ネタだそうで一度観てみたかった
水面を走る銃弾の描写とか所々すごいんだけど基本話も絵面も暗くて眠くなっちゃった
押井作品しては分かりやすい方なのでは
良く…

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ちくしょう... なんてもの見せやがる…

人と関わった獣の物語は悲劇しかない

ドイツに敗戦したまだ暴力が跋扈する架空の昭和初期、政治闘争の皮を被った任侠映画って印象
Production I.G…

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赤ずきんをモチーフに冷徹な機械として育てられた主人公伏と公安によって育てられた赤ずきん圭の逃避行を描いた話

ラストは現実からは逃れられない的な内容で切なかった

とにかく世界観がよく特機隊の強化装…

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全体的に暗いが、架空の昭和30年代を緻密に描いた圧倒的な作画と赤ずきんのストーリーに沿うような逃避行劇に引き込まれる。
悲しい話だけど、必見の傑作だと思う。
工作員として惚れさせるための発言に、工作員としてではなく本音が時々混じっているのがとても儚くも、美しい純愛でした。

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