狼と赤ずきんの邂逅
闘争と陰謀の果てに二人が辿り着く結末とは
〈ケルベロス・サーガ〉の3作目にして、Production I.Gが手がけた最後の長編セル画アニメーション作品
(一応書いておく…
このレビューはネタバレを含みます
良い、、、!
反体制派による治安部隊への外ゲバを描きつつ、終盤には首都警内部の内ゲバ、権力争いを描く まるで冷戦期のスパイ映画。
誰が味方か分からない展開や慕情、どんでん返しもありつつ、それでいて…
映画全体から滲み出る、男目線の女性嫌悪の念。重武装しなければ女子と向き合えないガラスのハート。でも、このもの悲しい雰囲気は嫌いじゃない。
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【ブログ】
『人狼 JIN-ROH』 ミソジニーのお…
とても苦しく、愛に溢れた作品だった。暫く余韻が続く。
我々は、その精神は、魂は、この現実に何を為しているのだろうか。或いは、何かを為していると認識していること自体、そこに何かを感じること自体が、動…
このレビューはネタバレを含みます
Netflixにて鑑賞。
押井守脚本作品らしく、陰鬱でジメジメした世界観やストーリーが特徴的な一本。
全体的に暗く救いがないというか、ポップな箇所がなくハードボイルドな作りになっているなぁと感じた…