人狼 JIN-ROHに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『人狼 JIN-ROH』に投稿された感想・評価

主人公の伏一貴というキャラクターがとても良い。
常に無表情で何を考えているのか分からない、まるでサイボーグのよう。
けれど、赤ずきんの少女を撃てなかったことからもわかるように、完全には人間性を捨てき…

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4.5
4K
押井守原作なのだが監督してないのでちゃんとしてる。
結局のところ藤原カムイのマンガ「犬狼伝説」が
一番面白くわかりやすいので
再読したいのだがいろんな版があり本棚をかき回すのもめんどくさい。
4.5
あっ渋ッ、すごい渋いやつだこれ
誰かおまんじゅうたくさん買ってきて!

当時、友人と劇場で鑑賞した時は、劇場出てから2人ともしばらく黙っちゃってたのを覚えている。見終わって、重く切ない気分になってしまった作品。しかし、アニメのキャラクター達の芝居に魅入られ、DVDを購入…

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切なすぎる…
この頃のえぐいメタファーはイノセンスの頃にはどこにいってしまったんや!!
なんにせよ演出も脚本もせよせよ…
4.2

このレビューはネタバレを含みます

説明長いが、ダレてなくてすごい。
声、力の抜け方が素晴らしい
ふくらはぎカット
5.0

このレビューはネタバレを含みます


この映画絶対刺さると思って視聴して、よく分からないまま終わった。理解力が無くて悲しい。
ながら見が良くなかったかも。劇場でまたリバイバルがあればそれで見たい作品。
4.2
知っている押井脚本の中で最もハードボイルドでした。脚本に負けない鬼気迫る作画。アニメの絵が、表情が、眼差しが、ずっと、きちんと演技をし続ける驚異的な作品。

このレビューはネタバレを含みます

獣だって愛することも傷つくこともあるんじゃないかと思った。例え伏自身がその心に気づいてなくても、それでも獣は人の中で生きていくことはできないからこそのエンディングだったんじゃないかと思った
虚構とか心のありかとか、いかにも押井守が描きたいものが詰まっている。

地下の音が素晴らしかった。
声・足音・銃声の響き方などなど。

音楽によってストーリーを正解のない普遍的なものにしている印象。

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