Netflixにて鑑賞。
押井守脚本作品らしく、陰鬱でジメジメした世界観やストーリーが特徴的な一本。
全体的に暗く救いがないというか、ポップな箇所がなくハードボイルドな作りになっているなぁと感じた…
日本のアニメでこんなハードな内容を作れるんだ~。正直感動。全体的に暗いし、重いし、終わり方もズーンって感じで好き嫌いは出るだろーなー。。でも、こーゆー作品は無くならないで欲しい。重力の強い作品に巡り…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
ちくしょう... なんてもの見せやがる…
人と関わった獣の物語は悲劇しかない
ドイツに敗戦したまだ暴力が跋扈する架空の昭和初期、政治闘争の皮を被った任侠映画って印象
Production I.G…
この時代の映画本当に描き込みの作画が凄い…
やや話の内容は地味ながらもシンプルな構図、人狼というものに一貫しています。
わかりやすい話で街並みの作画が本当に良く、妙に落ち着きのある世界で好きです。で…
原作・脚本:押井守。
押井作品は好きだが、本作はその政治性の強さにビビり避けていた。
この年齢だから楽しめた気がする。
架空の昭和で描かれる左翼女性との恋。
押井守が自分で監督しないのは、あまりにロ…
中学生の頃に何故か序盤の地下シーンを見て圧倒的な破壊力と赤い丸い目がものすごいインパクトでずっと見たかった作品
押井守監督の描く本当の自分を求めるテーマは他の作品にも通じていて尚且つ緻密に表現されて…