南太平洋波高しの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『南太平洋波高し』に投稿された感想・評価

ニュー東映でかの渡辺邦男監督作品。意外に大作、オールスター。
内地からの出撃なので女性、子供が絡む。
これが感動には効果。ただ話はまあお決まり。鶴田の上官像凛々しい。

意外に豪華な出演陣じゃないか!😳ト観ながら思いつつ観ながらも🙄
やっぱ戦争は色んな人の未来や希望を奪っていくものなのだなぁ😖と痛感。
ラストシーケンスも、もっと希望を持った終わり方かと思いきや···…

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途中まではあまり直接的な痛ましい場面はなく、戦争の話とはいえ、人間ドラマがメインになるのか、と観進めていたが後半にたたみかけるように緊迫感のある戦闘の場面となり、胸が痛んだ。

扱っている題材として…

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mh
5.0

特攻で散っていく早稲田出身の予備学生たちの青春群像劇。
はじまるやいなや戦闘中で回天のパージからはじまるというすごい構成。
潜水艦内部や、乗組員たちのやりとりの再現に力が入ってて、ひげ面高倉健という…

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U-NEXTで配信されており、気になったので視聴しました〜!!辛かったです…

とある潜水艦が海を進み…って感じの白黒作品です!!

結構前の作品のようで、年代を感じましたがスクリーン的に見やすかっ…

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3.0

戦局が悪くなり、本土決戦を阻止するためには特攻作戦しかないといった判断に至った日本



桜花の使用を拒み、残された26機の戦闘機と、潜水艦と回天で玉砕する覚悟を決める。









特攻作戦…

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三田佳子の恨み言「あなたがた(特攻隊)はみんなで手を繋いで三途の川を渡れてよいでしょう」や、梅宮辰夫が子供に託す「大きくなったら国民にこんな惨めな思いをさせない政治家になってくれ」なんて台詞も形式的…

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海と空の特攻兵器オンパレードのような映画。東映の特撮はチャチイ割に結構迫力ある。ニュー東映なんだなぁ。
3.0
大戦末期の神風と回天の特攻隊もの。
戦いよりも隊員メインの人間模様を丁寧に描くが、悲壮感が余り感じられず、どこか青春ドラマの様。
幾度となく出てくる歌のシーンでその時どきの雰囲気を反映させる。高倉健も梅宮辰夫も鶴田浩二もかっこよかった

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