昼に「開戦前夜」https://filmarks.com/movies/129065 をみて、夜にこれで何度目かの「連合艦隊」をみた。「開戦前夜」と重ねると、「やむを得ないで始まり、やむを得ないで終…
>>続きを読むFilmarksでの評価が低くて心配していたのだが、めちゃくちゃ良かった。
後半からが本番で、レイテ沖海戦と大和特攻が将兵の目線から描かれる。レイテ戦での小沢治三郎の評価が上がった。
若かりし中井貴…
確かに、あの戦争を開戦から終戦まで描くのは難しい。何時間掛ければいいのだろうか。
こうなってしまうのも、理解できなくはない。「仕方がないよね」という同情の気持すら湧いてくる。でも、ちょっと脚本がダラ…
子供の頃に民放テレビ放送で観た。僕は当時ちょっとだけミリタリー・ファンだったんで、そういう興味が大きかったんだと思う。
真珠湾攻撃からミッドウェー海戦、ガダルカナル島の戦い、山本五十六の戦死、レイ…
1981年 松林宗恵監督、中野昭恵特撮監督作品146分。第2次世界大戦前から1945年の戦艦大和沈没まで。日本海軍の各局面における作戦と戦争に尽くす2家族、本郷家(森繁久彌、永島敏行、金田賢一ら) …
>>続きを読む戦争を始めるのは難しいが
戦争を終わらせるのはもっと難しい
この手のジャンルを見るのは
何も初めてじゃなくて今更なんだけど
なんというかまじで見たくない
見たくないと思いながら
ただ見てたのかなと…
この題名からするに誰もが思うのであろう連合艦隊の暴れっぷりはフタを開けてみると期待は超えてこない。
そしてお決まり(?)の山本五十六美談とまあ前半はキツかったが、太平洋戦争を舞台にした映画の中では比…