今日では電子機器が誘導する魚雷だが、既に制海権を失った日本🇯🇵海軍は、米国🇺🇸の空母、戦艦を一発必中で仕留める為に人間がそれを担う特攻兵器、人間魚雷回天に搭乗した学徒予備士官菊水隊員の苦渋、迷いが克…
>>続きを読むいかに回天という兵器が非人間的なものか、それに乗り込まざるを得ない学徒兵の不条理と閉塞感を、ずーっと陰々滅々と淡々に描いていて、これが戦後11年と元海軍将校だった監督の松林宗惠ならではなのか。
特撮…
何年か前にレンタルアップで買ってたものの、まだ観てなかったので引っ張り出して見た。
冒頭演習でいきなり事故を起こすくらい杜撰な魚雷装置、あまりにも軽く使い捨てられる兵隊の命。
愚かな作戦だけど避けら…
シネ・ヌーヴォさんにて開催中の新東宝映画まつりで鑑賞。
昭和十九年十二月十二日
我レ未ダ生存ス
早智子(津島恵子)さんの悲劇が悲しすぎる😭
木村功さんよーっ!
加藤嘉さん、殿山泰司さんが若い…
2021-07-05記。
実際の特攻から11年しか経っていないから、訓練や室内、鉄拳制裁などの描写は正確に違いない。よくぞ映画化したと思う。
「お世話になりました」と言って発進する軍神たちは、みんな…
「きけ、わだつみの声」(1950)「雲ながるる果てに」(1953)に次ぐ、学徒兵の実話を描いた反戦映画。原作は元海軍中佐の著した同名ノンフィクション。監督は「世界大戦争」(1961)の松林宗恵(元海…
>>続きを読む「あゞ」がつかないやつ。
裕次郎とかAB蔵じゃないやつ。
回天映画いくつかあれど、これが一番好き。
オチは「出口のない海」と同じだけど。
実は原作ある?
とにかく木村功さんがいい。
勝四郎(七人…
戦後思想から逆算したかのような岡田英次や木村功のキャラには違和感がありつつも、それを持ってしても棺桶魚雷から逃れられない圧迫感。
岡田英次は設定の割にオッサンにしか見えないけども、自分がやられた体罰…