ジョン・ウォーターズ2作目
『ピンク・フラミンゴ』でド肝抜いたが、こちらはかなり正統派な作品
メジャー映画を破壊する集団たちがハリウッド女優を拉致して革命を起こそうとする。
これも『書を捨て…
映画狂のセシルたちがハリウッド女優ハニーを誘拐して、商業映画への反抗としてゲリラ的な映画制作を始めるが、、
ビックリするぐらいつまらなかった🙄..
だいぶ置いてかれちゃった~
拝金主義のハリウッド…
「映画を見あやまる者に死を!」
あいかわらずくだらなくてバカっぽいけどスカッとする。
「外国の秀作のひどいリメイクはお前か?」
「仕方ない 米国人は字幕が嫌いだから」
の会話に、すぐさま大嫌いな…
ミサ
とある映画館にプレミア上映の舞台挨拶に訪れたハリウッド女優ハニーが、謎の集団に誘拐される。彼らはセシルB率いる映画狂集団で、ハニーを自主映画の主演として起用することにするのだが……
ジョン…
【見どころ】
① 映画業界への風刺。
② カオスな展開。
③ 映画マニア向けの小ネタの宝庫。
④ メラニーの変化。
【感想】
ブラックコメディは好きだけど、これはハマらなかった。いろいろな小ネタが…
ジョン・ウォーターズ監督なので、マトモな映画のはずはないのですが、最も感情的で、手に負えないくらい映画に狂っている、喜怒哀楽のすべてを解放したような傑作でした。映画聖人ことセシル・B・ディメンティ…
>>続きを読む