ア・ダーティ・シェイムの作品情報・感想・評価

「ア・ダーティ・シェイム」に投稿された感想・評価

ざらめ

ざらめの感想・評価

2.8
絶頂は極めると幽体離脱しちゃうんだ。街全体が変態だらけmovieです。世の中にはいろんな性癖があるんだなぁと感心した。そして映画にぶっかけられたのは初体験で感動しました。
ヒルコ

ヒルコの感想・評価

2.5
映画的な評価は低いけど嫌いじゃない「お下品」感。ウォーターズ監督本人のスタンダップコメディを見に行った際、「ボルティモアってこんな感じな街よ、実際」って笑ってたけどそりゃないべ\(^o^)/ セルマブレア結構頑張ったね。
seahawk

seahawkの感想・評価

2.5
ジョンウォーターズだからと、学生時代に近所で見つけられずわざわざツタヤディスカスで見たのだけど、記憶に残らない映画だった。
なんでもやるセルマブレアがなんでもやっちゃっている映画を観ること自体は好きだ。
MoveON

MoveONの感想・評価

5.0
映画の学校の先生に「表現のメーター振り切る」「主人公が思わぬところに行き着くワクワク」でおすすめされたのを覚えてます。
コメディのなかで一番笑いました。

これはDVD買うメモ
jumo

jumoの感想・評価

3.6
ジョンウォーターズ映画にしては「こいつらみんな狂っとる!!」ていう興奮がなくて、みんなセックス依存症かなくらいな印象しか受けなかった…
性の伝道師の影響により色情狂となった町人たちが、純潔運動を推進する団体と熾烈な衝突を繰り広げる。人間の本能的な性行動をスラップスティックに描いている、コメディ映画。

「ジャッカス」のジョニー・ノックスヴィルが、性エネルギーで人々を救済するグル(指導者)として登場。性的マイノリティのメンバーによって構成されている、カルト教団を率いているところがツボに入る。

自身の性的嗜好の暴走が、ひいては貪欲な性生活に生き甲斐を見いだすことになる。「子作り以外の性交渉=神への冒涜」とするキリスト教圏へのカウンター精神が盛り込まれており、また性欲に神秘力を求めるという側面では、かつてヒッピーが傾倒していた「タントリズム」を皮肉っているようでもある。

グルに感化される主婦(トレイシー・ウルマン)のコメディエンヌぶりは言わずもがな。クライマックスには「ナイトライダー」のデヴィッド・ハッセルホフまでもが、とんでもない役目でカメオ出演する。あと、エロソングに特化したオムニバス盤のようになっているサントラが楽しすぎる。
琉太

琉太の感想・評価

2.9
ジョンウォーターズ初体験
下ネタバリバリの怪作
明るく下品でパワフルなコメディ
1回観たら良いかな
頭打ったら性癖が開花してしまうという意味不明な設定😳
特に何が目的ってことでもないようなストーリーだったかな。

ひたすらカオスな映画ではあるけど効果音とかBGMの演出がすごい凝ってて、なんかよくわからんけどハッピーな感じに仕上がってはあった😅

ディルドが字幕の方で張り型って翻訳されてあって、まあどうでもいいようなことやけど一つでも学べる部分があってよかったのかもしれない🤣
なるき

なるきの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

「バッドバイオロジー」、「チレラマ」に続く下ネタパニック映画!

頭打ったら自分の性癖が解放され、セックスのことしか考えられなくなるという、本当にそれだけの映画。

あとは、いかにそれをバカバカしく見せるか、ということでジョン・ウォーターズが張り切りまくりで一生ふざけ倒す。

絶頂って、行き過ぎたら空中に浮くんですね。

あと、まさかのハッセルホフ映画でもあった。今回はハッセルホフのウンコも登場。
リョウ

リョウの感想・評価

3.6
ボルチモアの住人が頭を打ちセックス中毒やド変態になっていく。最後はまるでゾンビ映画。
内容は下品悪趣味なのだが、こうもポップな感じにできるのが凄い。楽しい。
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