ルディ・レイ・ムーアの作品情報・感想・評価・動画配信

「ルディ・レイ・ムーア」に投稿された感想・評価

エディ・マーフィのこの作品にかける思い、ちゃんと受け取ったよ。あんたにとってのルディ・レイ・ムーア、おれにとってのエディ・マーフィ。ジジイになってもアホやってくれよな!
ラップが生まれた瞬間

アメリカのお笑いはホンマに分からんけど、そこを理解しようとしたら見るのがしんどくなる

洋楽の「歌詞わからんけどええ曲」みたいな感じで見始めたら、スッと見れるようになる
BB0421

BB0421の感想・評価

3.8
歳を重ねて新境地を開拓したというよりは、往年を彷彿とさせる変わらないスタイルで健在ぶりをアピールしたエディ・マーフィーの復活作。最大の見どころは彼の熱演とラストの高揚感だが、ファンク/ソウルからラップ/ヒップホップへと繋がる黒人音楽の軌跡や、当時の人種差別の状況といったところまでも過不足なく描き、BLM全盛の今の時代にこそ観られるべき作品に仕上がっている。衣装やセットもめちゃくちゃかっこ良くて、ずっとワクワクしながら観てました。
Rebel

Rebelの感想・評価

3.5
自作映画を作る人々のブラックパワーと、改めて「映画って、いいな~」と思わせてくれる作品だった。

エディ・マーフィ、久々に会った気がするが、やっぱりコミカルな動きや早口だけどパワーあるセリフ回しはさすが…

ただ、そこまでストーリーにヒネりがあるわけではないので、あくまで映画で人生を変えようとする人々の魂を感じる作品として、気楽に観て欲しい。

最近、すっかりNetflix住民になってしまった。でも今後もNetflixをガンガン観ていこうと思う。

2021.130
Mai

Maiの感想・評価

3.5
エディー・マーフィー×ウェズリー・スナイプスはやっぱりテンションあがる!スヌープ・ドッグやクリス・ロックだけでなく、クレイグ・ロビンソン(「ジ・オフィス」)やタイタス・バージェス(「アンブレイカブル・キミーシュミット」)といった、海外ドラマ好きにはたまらない面々も主要キャストとして登場。ルディ・レイ・ムーアという人物がどれだけ多くの人の道標となっていたのか分かる。

ステージでウケないと思ったら違うキャラクターを考え、映画が撮りたいと思ったら資金とスタッフを集めて実行する。ルディ・レイ・ムーアの"未来を自分で掴む"というその行動力に脱帽した。

劇中エディー・マーフィーが発する台詞で客が大笑いするシーンが何度か出てきたが、何がおかしいのかひとつも分からなかったのが残念。国が違うと笑いもやはり違うなぁ。
ITSUKI

ITSUKIの感想・評価

3.6
どんなに有名になっても初心の気持ちを忘れないでいる主人公が素敵でした。
また、内容的には下げて上げるのが上手だなと感じました。
ブラックジョージでそんなに笑えないところもありましたが、それは文化の差かなと感じました。エディーマーフィ最高!
うゆ

うゆの感想・評価

-
下ネタと笑いのツボが合わなくて途中で見るのをやめてしまった。
エディマーフィーの演技は素晴らしいし、好きな人は好きだと思う。以前アメリカのスタンダップコメディを見た時にも思ったが、当然と言えば当然だがツボが違うんだなと再認識。それを除けば映画としての出来はかなり良いのでは無いだろうかと思う。英語やアメリカの文化を経験している事が感じ方に左右しそう。
ぶち

ぶちの感想・評価

4.5
実話かよ!
いやあ、楽しい映画でした。

スタンダップコメディシーンの面白さは理解できないよねえ。。
英語が理解できないと、この手のコメディは歯痒い。。
後のラッパーに影響を与えたと言われてるから韻を踏みまくってるのかな?
Ellie

Ellieの感想・評価

3.6
笑いどころって時代によっても人種によっても、きっと知識レベルによってもだいぶ違うんだね…
すべてはうわべだけ(「ドールマイト」というキャラクター自体が路上生活者たちの話からのサンプリングだ)なのにもかかわらず、そのうわべこそがすばらしい。ネット配信映画会社の製作で、これぞ「ザ ・下品」というモチーフなのだからもっといくらでも際どいものになってもおかしくなかったのに、『ルディ・レイ・ムーア』はまるで老若男女がみんなでテレビで見て楽しめるような映画になっている。......あれ?それってかつてのエディ・マーフィの映画みたいってことなのか......?(結城秀勇)

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