太陽を盗んだ男の作品情報・感想・評価・動画配信

太陽を盗んだ男(1979年製作の映画)

上映日:1979年10月06日

製作国・地域:

上映時間:147分

ジャンル:

配給:

4.1

あらすじ

みんなの反応

  • 設定がぶっ飛んでてカッコいい
  • テンポと演出と曲の入れ方が面白かっこいい
  • 菅原文太の半不死身設定が印象的
  • 原爆作るシーンが綺麗で好き
  • スケールがすごく、規模も今の邦画とは規格外
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『太陽を盗んだ男』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

ゴジこと長谷川和彦が2026年1月31日に亡くなった。

伝説的な映画監督だった。
映画を撮らないことで
監督作はたった2作品。
デビュー作である『青春の殺人者』とこの映画『太陽を盗んだ男』。

脚…

>>続きを読む
4.7

大昔テレビ放送で観てあまりの面白さにDVDが出たらすぐに購入して見直したりしましたが、テレビがHDに切り替わり、一向にBDが発売されないので待ち続け、今回の4Kリマスターで高精細の円盤が出るのを期待…

>>続きを読む
からっぽならからっぽなりに暮せばいいんじゃない?って思えないのが問題なんじゃない?
4.2

何度観てもやはりいろいろぶっ飛んでる。バスジャックやプルトニウム泥棒、ローリング・ストーンズ武道館公演が同列に扱われてることや、ラジオと絡めて話が進むとこも好きだけど、猫好きとしては悲しくもあり。で…

>>続きを読む
4.3

話は面白すぎるし、爆破、カーチェイスはハリウッド級、パルクールはジャッキー級なくらいド派手。今の日本映画がこんなにゴミばっかなのが不思議なくらい面白かった。沢田研二の活動自体この映画で初めて見たけど…

>>続きを読む

上司に強く勧められて鑑賞。4K版を劇場で観ることは叶わなかったが、当時の映画にはある種のキレのある「型」があり、安心して楽しめる。

理科の先生が原子爆弾を作る設定なんて、あり得ないと思う。けれど、…

>>続きを読む
4.8

高校の化学教師、木戸誠は無気力に生きていたが、ある日巻き込まれたバスジャック事件で、体を張って事件を解決した刑事の山下警部の活躍を目の当たりにし、木戸の中の何かが変わった。木戸はそれ以降核爆弾を作る…

>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます

「自らの手で原爆を作る」って思いついた男の狂気と、作ってしまった後の「作ったはいいけど、これどーしようか?」って悩む感じが、80年代からの狂騒の時代に入っていく直前の日本って感じがした。

ㅤㅤ
今…

>>続きを読む
かっこいい
そしてテキトーでいい
すべてがどうでもいい
意味とかねーから

太陽を盗んだ男」 (1979年)
ハロウィンの夜にサブスクでみました。

ストーリーが最高すぎる。
どうして今の映画では
ぶっ飛んだストーリーを
書けなくなったのかと思ってしまう。

そしてロケーシ…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事