メーデーと当時の秋葉原電気街、渋谷の街並み、丸井の旧マーク、東急の屋上遊園地とか物語も最高だけど当時の風俗がわかるのもいい。
最後の菅原文太との死闘は、
まあ文太だからしゃあねぇな…感があっていい…
「太陽を盗んだ男」が描くのは、都会の孤独に苛まれた青年の止まらない衝動だ。
1970年代後半の日本。
かつて社会を揺るがした学生運動の熱狂は冷め、若者たちは何事もなかったかのように就職をし、体…
何と47年も前の映画を2026年に観た。ストーリーはとんでもないのだが、若い沢田研二が、軽快に演じていた。沢田研二も菅原文太2人のシーン、カッコ良く、切なかった。なかなか面白い名作と思う。猫のシーン…
>>続きを読む昔の映画だからこそ出せるSFの質感がすごくツボ
主人公の狂気が静かに進行していくのがワクワクした
デパートからお札が降るシーンが美しい
そしてヒロインのツンとしたおませな可愛さにもめちゃくちゃ魅了さ…
ジュリーも菅原文太もめちゃくちゃかっこよかった。
終わりに向かってどんどん展開がはちゃめちゃになっていって楽しんでたけど、ラストはちゃんと余韻もある終わり方になっていて、勢いとセンスの良さだけの映画…
(C)1979 東宝/フィルムリンク・インターナショナル