邦画一の傑作と言われてなきゃ、ジュリーがメロすぎなきゃ、最後まで見てなかったかも。長いし、展開も雑だし、菅原文太不死身すぎるし
でも、鬱々とした毎日と日本にジャイキリしたいっていう思想を、原爆って…
このレビューはネタバレを含みます
邦画トップクラスに面白い
沢田研二のニヒルながらもジワっとした狂気の怪演が見事にマッチしており、展開が読めない面白さがある。一方、珍しいことにいつも追われる立場にある菅原文太が警部を演じており、硬派…
過去鑑賞作品。
沢田研二がプロトニウムを原子力発電所から盗むシーンで、ショットがコマ送りになる所が尖っていて面白かった。
後半の展開は結構残酷だが、菅原文太が高所のヘリコプターからパラグライダーなし…
気付けば夢中になっていた。
設定面白い。ストーリーの展開の仕方凄い。なんと言っても主人公の持ってる雰囲気が良かった。これがジュリーの色気というやつか。今観ることができないような作品だから余計に面白か…
諸々の猫の扱いは目に余るが、超弩級に面白い。なんなんだこの予定調和のない世界に漲る爆発的なエネルギーは!!出てくるもの全てがギラつきながらも冷めていて、猥雑で刺激的で高揚感に満ちながらも圧倒的に空虚…
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