菅原文太のやられっぷりが凄まじい。文太視点で見ると「早すぎたダイハード」になる。不死身である。故に文太は死んでおらず、この後NY市警に行きミスターとなって日本に帰国、警視庁殺人課に繋がると勝手に解釈…
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この時代の邦画はどうにも苦手で、それでも改めてチャレンジしたけどまだダメだった。過剰な割にダサいよな。ただまあ原爆を作ろうとするその心はわかる気がするし、なによりジュリーの魅力が素晴らしい。この心意…
>>続きを読む「あんたなら一緒に戦えると思った」
「戦う?どういう戦いだ」
「俺が間違っていた、あんたはただの犬だ」
「あぁ俺は犬だ、30年間体を張ってこの町を守ってきた犬だ」
パッとしない中学教師がプロトニウ…
記録:
勢いがあるのに音楽はゆったりでエモさを感じる。とにかく池上季実子がかわいい。ポスターも題名も粋で、若干のブラックジョークも面白いが、ヘリから警部が落ちるのはよくわからなかった。
ちゃんと被…
皇居でのアポ無し突撃ロケのエピソードなどから怪作というイメージを抱いていたものの、蓋を開けてみればカーチェイスに格闘にと正統派に盛り上げる映画だった。
原爆の製造が手段ではなく目的であった男のアンニ…
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邦画はあまり観ていないが、これは1番攻めた内容の映画だと思った。
40年以上前の作品なので色々と突っ込み所はあるが、カーチェイスやゲリラ的なロケに演技等、全てがエネルギッシュ。
カルト的人気でスコ…
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