監督は広島出身でお腹の中にいた時に原爆に被曝したと言うことがわかり、ハッとした。
沢田研二の動機がわからないと言う意見があるが、私は共感しすぎて泣いてしまった。
公開は1979年とのこと。
バ…
カルト的人気に納得…!真面目なのかギャグなのか線引きが難しい荒唐無稽シーンの数々。強大な力を手にしても志が無ければただ空虚なだけ…というのが悲しくも滑稽に描かれていて、悪人なのに惹かれてしまう。世界…
>>続きを読む正直あんまりでした。
前半のプルトニウムの強奪から原爆の作製までは、余計な説明が無く淡々と進んでいって非常に良かったです。ただ、そこからは原爆を人質に取って国との勝負になるのだが、結局何がしたかった…
2026/02/03
25本目
藤子・F・不二雄の短編を思わせるような終わり方だった。
沢田研二かっこいいな〜、菅原文太ってかまじいの声の人か。最後の対峙シーンの声でわかった。
昔の邦画苦手意…
「タクシードライバー/トラヴィス」ばりの闇堕ち沢田研二の色気すごい。ただし昭和感満載。
沢田研二と菅原文太の対決構造ってのがかっこよくてよかった。
原爆って際どいテーマでアクションもサスペンスも盛…
(C)1979 東宝/フィルムリンク・インターナショナル