ビルが倒れるくだり好き。絶対誰かにやりたい。サラ金に尾行されて振り返るところも好き。
最後の方スキッドとクラッシュとサイレンの爆音祭りでほんと笑った。
最後のカットが真っ当にかっこよくて、すごいカタ…
あの時代の日本の空気を強く感じられる貴重な作品だと思う。
2時間半と長めなのに飽きずに時間が過ぎていく。
2人の掛け合いからラストまでの怒涛のパワー。
観終わったあとのすごい映画を観てしまった感。
…
撮り方も題材もきっと当時は全てが新しくて、今では絶対出せない空気感とエネルギー。
日本がエネルギーに満ち溢れていて、発散のしどころがない若者達、どこかみんな戦争を忘れていて、原爆すらどうでもいいよう…
このレビューはネタバレを含みます
正義とは一体何なのか。彼らは何を世に訴えたかったのか。
「太陽を盗んだ男」が公開された1979年は、1960年代から70年代前半にかけて激化していた学生運動が沈静化し、社会全体に大きな目標を失った虚…
理科の教員城戸は原子力発電からプルトニウムを盗み出す。そして自らのアパートで原爆を生成。原爆を盾に政府を脅すが…
今では考えられないようなシーンの連続で度肝を抜かれる。
あらすじの段階で相当倫理的…
このくだらない世の中を変えたいわけではない。なんとなくそれを作りたかっただけで。持て余した絶対的な力。思想や理想もなく、これといった欲望も野望もない。冷め切っているのに、孤独で繋がりを求めている。そ…
>>続きを読む群衆を動員し当時の風俗を存分に映した贅沢な背景や、光と影の演出など、とにかく画が素敵だった。
あの演技に慣れず話に集中するのは難しかったけど、原爆を抱えて逃走する車内からの中継と、今際の際の生きて…
(C)1979 東宝/フィルムリンク・インターナショナル