無気力に暮らす理科教師、城戸誠(沢田研二)は偶然バスジャックに遭い、そこで山下警部(菅原文太)と知り合う。やがて城戸は原子力発電所からプルトニウムを強奪し、アパートの自室で原爆を完成させ、警察に脅迫…
>>続きを読むやる気が無さそうな若手理科教師の男が、自分が被害者として巻き込まれたバスジャック事件を機に家で原爆を作り始める話。ノワールだけどアメリカンニューシネマのような閉塞感、もどかしさを強く感じる。主人公が…
>>続きを読む長谷川和彦、レナード・シュレイダーによる脚本。
原発に侵入する辺りからかなりブッ飛んだ映画だなと思ったが、その後のハードボイルドな展開、クールな映像表現が好みで飽きない。
弟ポール・シュレイダーの『…
知人のオススメで未見のコチラを鑑賞
とにかく熱量とテンションの高さが半端なく、観終わった後はグッタリの2時間半だった
タクシードライバーmeetsフレンチコネクションといった具合で、沢田研二も菅…
数十年ぶりに再鑑賞。
間違いなく昭和のカルト映画の傑作であり、色々とヤバ過ぎる作品。
絶対にこんな作品令和の時代に作れない。
邦画ではシニカルなブラックコメディの傑作かと。
一番イカれた奴菅原文…
このレビューはネタバレを含みます
様々なジャンルを楽しめる点で満足度がめっちゃ高い。鬱屈とした社会に、のらりくらり生きる自己にイチモツを投下せやんとする。そんな嬉々と狂気。音楽のせいか青春感まで手を伸ばしているよう。終始漢ゥ!!な…
『太陽を盗んだ男』
製作年 1979年。上映時間 147分
製作国 日本
自ら製造した原子爆弾で政府を脅迫する男の孤独な闘いを鋭い風刺とパワフルな演出で描き、現在もカルト的人気を誇る異色のアクショ…
(C)1979 東宝/フィルムリンク・インターナショナル