撮り方も題材もきっと当時は全てが新しくて、今では絶対出せない空気感とエネルギー。
日本がエネルギーに満ち溢れていて、発散のしどころがない若者達、どこかみんな戦争を忘れていて、原爆すらどうでもいいよう…
このレビューはネタバレを含みます
正義とは一体何なのか。彼らは何を世に訴えたかったのか。
「太陽を盗んだ男」が公開された1979年は、1960年代から70年代前半にかけて激化していた学生運動が沈静化し、社会全体に大きな目標を失った虚…
理科の教員城戸は原子力発電からプルトニウムを盗み出す。そして自らのアパートで原爆を生成。原爆を盾に政府を脅すが…
今では考えられないようなシーンの連続で度肝を抜かれる。
あらすじの段階で相当倫理的…
このくだらない世の中を変えたいわけではない。なんとなくそれを作りたかっただけで。持て余した絶対的な力。思想や理想もなく、これといった欲望も野望もない。冷め切っているのに、孤独で繋がりを求めている。そ…
>>続きを読む群衆を動員し当時の風俗を存分に映した贅沢な背景や、光と影の演出など、とにかく画が素敵だった。
あの演技に慣れず話に集中するのは難しかったけど、原爆を抱えて逃走する車内からの中継と、今際の際の生きて…
中学校の理科の先生・城戸(沢田研二さん)は原子力発電所からプルトニウムを盗み、自宅のアパートで原子爆弾の製造に成功する💥天才だよ、この人🎓✨(他の住人は、迷惑だろうな〜😭)
鉄腕アトムの歌を歌いなが…
このレビューはネタバレを含みます
結構、シリアスな内容で、沢田研二が、かなり頑張ってた。
子供の時に観てたら、ドリフでジュリーを笑えなくなってたかも。
映画の最初は、沢田研二→菅原文太だったのに、エンドロールでは菅原文太→沢田研二に…
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