長谷川和彦による日本映画史に燦然と輝く傑作カルトムービー。
プルトニウムを盗み出した理科教師が手製の原爆を作り出してしまう物語です。
とんでもないことをしでかす本人に罪悪感もなければ動機も目的もない…
俗に言うシラケ世代、無目的で無感動なキド。明確な動機がない。それでも何故そんなことをするのか、そんなことをする気力はどこから湧くのか。きっとキドもまた、何も無いことに耐えられないんだ。意味がないこと…
>>続きを読む18000ゲット!?
この作品、いろいろとぶっ飛んでいる。
ただ後半は、何を見せられているのか?というアクションだったが、あの頃の刑事ドラマってあんな感じが主流だった。今では考えられないスケールであ…
あんまり刺さらなかったなー。
最初の方はものづくりのワクワク感がおもしろかったけど、途中から何をしているのですか?になってしまった。個人の絶望に他人を巻き込んで社会とか周囲のせいにするのは子供っぽく…
初めから終わりまで見どころだらけ。
ストーリーや俳優さんはもちろん、当時の街並み・生活スタイルも。
ジュリーの気だるい色気はいいなーと思っていたら「時の過ぎゆくままに」を歌っている75年の紅白を見つ…
伊藤雄之助演じるバスジャック犯が「天皇に会わせろ」と要求する姿と、ジュリー演じる物理教師が核爆弾を作り上げながら「特に要求が思いつかなかった」と言う姿 この世代間のギャップが鋭い 信念を持って戦った…
>>続きを読む「原子力爆弾なんて、そこら辺で売っている物を使って誰でも作ることができるさ。ただ一つの材料を除いてはな」
日本映画のオールタイムベストの常連作。
目的も曖昧なままプルトニウムを盗んで爆弾を作っ…
頭で作ろうとしても作れんだろ、と思った映画。主人公にマジで目的がないのでずっとゴールがわからないまま、ただただ破滅に向かう人を見ていた、けど
猫が死んでからは目が離せなかった。
なぜかわからないけど…
このレビューはネタバレを含みます
教師が原爆を作って、それで政府を脅していろんな要求をする話。
少し現実味のないシーンに冷めてしまいつつも、話の流れはおもしろくて最後まで観た。何者かになりたい気持ちが暴走すると何でもできちゃうんだな…
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