「青春の殺人者」に引き続き、長谷川和彦監督作品を観た。
大昔、ある有名プロデューサーが雑誌のインタビューで「近頃の作品はどれも小粒でつまらんものばかり、太陽を盗んだ男に登場する男は自分で原爆を作っ…
2026年初映画
この倫理観は当時にしか出せないだろうね笑
若干のユーモアと悲哀。そんな悲しい気持ちになるような映画は久しぶりだった。喫煙シーン、ラジオで当たり前のように原爆の言葉を使う、昭和という…
中学の理科教師がプルトニウムを盗んで、核爆弾をつくって脅迫する話。とくに要求はなく、ラジオで要求を募集したりする。ちょっと核爆弾作成パートと西部警察みたいなアクションシーンのパートが長いものの、テー…
>>続きを読む半世紀近く前の作品、今のもののようにコンプライアンスとか整合性とか細かいところは気にしていないのか、ツッコミどころは多々あれど、それを超えて共感して見入ってしまう魅力、熱量がある。冒頭に出てくるテロ…
>>続きを読むジュリーがまたキンチョール持ってて笑ってしまった
最初のバスジャック事件を対応する警察の無慈悲さ
先生をテキトーにあしらってる生徒たち
放射能の影響で弱っていく恐怖がありナイーブになっていく感覚もあ…
ゴジこと長谷川和彦監督の作品。長谷川和彦といえば映画なら「青春の殺人者」、脚本なら「青春の蹉跌」というアツい若者を描く作風。
本作は鳴り物入りで公開されたが、当時興行成績は奮わず。しかしカルト的人…
プルトニウム加工の過程がわくわくしたのと、原子爆弾が完成した時にガイガーカウンター持ちながらコール&レスポンスしだすジュリー好き(笑)もともとネジが外れてる科学教師が、バスジャックに刺激されて自分の…
>>続きを読む時代特有?の彩度、画質、セリフが新鮮だったが、それがゾワゾワした。
何故だか分からないが受けつけない。
自分の理解力がないのだろうか、面白くなかった猫が死ぬシーンが苦しかった。
最後の原爆を持ちなが…
PlutoniumらぶPlatonicらぶ
菅原文太の角刈りもこの世界観も全部最高
音楽もジャンプカットもスローも引き込まれる、ラストのカットバックは伝説
この規模の撮影やば
あま〜いガムの匂い
時…
(C)1979 東宝/フィルムリンク・インターナショナル