太陽を盗んだ男のネタバレレビュー・内容・結末

『太陽を盗んだ男』に投稿されたネタバレ・内容・結末

特にこれといった動機もなく、ただプルトニウムを盗んで、ただ原爆を作って、国家権力にちょっかいをかける。

バスジャックに立ち向かう勇敢さもあったり、別に人生をめんどくさがってる訳でもないのに、ホント…

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結局、原子爆弾を生み出すに至らしめた人間の本能は人間自身も捕捉出来ない、未分化なものなのではないか。理由や意味や目的はその本能に言葉で後付けしただけなのではないか。そんな本能を持つ自己と目を合わせる…

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アートっぽい映画かと思ったら、ド派手なカーアクションや爆発シーンやスタントシーンあり、菅原文太と沢田研二の取り合わせも面白いし、池上季実子はかわいいし。
ニヒルで派手なところが、ルパンの第一シリーズ…

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昭和のエンタメなのか
時にめちゃくちゃな設定もあったけど
良きエンタメ。
最後、爆破しちゃうのね

いやそうはならんやろ

もっと簡単に人は死ぬだろ
の繰り返し

菅原文太の声がかっこいい
普通のシーンで白飛びしてるのはわざとかな?

日本人って演技上手くなったんだなという感想

あと赤か黒かど…

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こんな元気な邦画はもう作れないのかな。

手作りで原爆を作る様子に驚いたけどそんな細かい設定はどうでもよくなった。

沢田研二のキャラクターもいいし、なにより大活躍した菅原文太のかっこよさにうっとりした。

理科の教師がプルトニウムを盗んで自宅で原爆を作って警察をゆする話。

無茶苦茶であり得ない設定に興味津々。ついつい見たくなる。そんなバカなと思うシーンが連発で派手な西部警察みたいなアクションシーンも…

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今では絶対に作れない映画。
全体的にツッコミどころ満載だが、原爆を作るシーンとか屋上の縁を兎跳びするシーンとかめっちゃ緊張感あった。
山下警部が不死身すぎて笑ったし、池上季実子めっちゃ綺麗。
撮影の…

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つっこみどころは多々あるが、俳優の演技、物語の推進力、古くも味がある背景や美術が素晴らしくとても好きになりました。
菅原文太不死身すぎて笑いました。

なぜ城戸が原爆を作ったのか、なぜレイコが城戸に付き添ったのか、それがよくわからなかった。それは多くの人も感じたようだが、この物語は要するに、学生運動が終わった後のシラケ世代と呼ばれる人が、もう一度学…

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