狂った野獣の作品情報・感想・評価・動画配信

『狂った野獣』に投稿された感想・評価

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4.1
ジャックされたバスが暴走するノンストップアクションかと思ったら、変な乗客しかいないコメディで面白かった。
この尺にしてはとか色々思うところはあったが、どうでもいい。それくらいの熱量。
MS
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す、凄すぎる…
画面への吸引力でいえば、おれが今まで観てきた映画でも一番かも

しかもここでは激情と緊張感だけでなく、むしろ極めてレベルの高いユーモアによって全編が組み立てられています
さまざまな素…

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みんなの騒がしい演技良いです
特にバスジャックの緑の人がちょっと良い人そうなところが見えるのが可愛らしい
最後のカースタントはちょっと長い
4.2

見どころしかない。

人質の中で一番得体のしれなかった渡瀬恒彦はいつの間にかコートを脱ぎ隙を見て逃げだしたかと思えば、持って行き損ねた楽器のケースのためにバスを必死に追いかけ始める。元から引き込まれ…

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宝石泥棒を働いた速水は高飛びのために京都市内を走るとあるバスに乗車した。
順調に物事が進むかと思いきや、速水の乗ったバスに銀行強盗に失敗した二人組が乗ってきて・・・・。

渡瀬恒彦と川谷拓三共演の銀…

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ジャックされたバスの中の人間模様は被害者と加害者に二分することができる。
加害者の側はむろん銀行強盗に失敗したバスジャッカー二人組と、たまたま乗り合わせた警察に追われる身の宝石強盗・渡瀬恒彦。被害者…

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2.8

なんじゃいこりゃああ!「暴走パニック大激突」よりもさらにアタオカなバス爆走映画。てか最後まで見て中坊の頃にテレビで見てた事に気付いた(恒彦がバスを運転してる絵面しか覚えてない)。

元テストドライバ…

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鬼のようなテンポと廃車の数に圧倒される。
疾走するバスを軸にドラマとアクションが入り乱れる。犯人の汗と目のギラつき加減も最高。

テンションが高すぎるけどアメリカン・ニューシネマみがある。スピードと…

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3.9
 めっちゃ酔った。渡瀬恒彦の眼力が凄まじい。この映画自体にエネルギーを感じた。
tych
3.7

1976年 中島貞夫監督作品 78分。京都、銀行強盗に失敗した2人組(片桐竜次、川谷拓三)が逃走のため路線バスをジャックする。そのバスには宝石強盗速水(渡瀬恒彦)も乗り合わせていた。ノンストップで走…

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