フレンチ・コネクションの作品情報・感想・評価

「フレンチ・コネクション」に投稿された感想・評価

おね

おねの感想・評価

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この二人がなんだかとてもかわいい。
なんだろう。「男子」感?
追跡劇のシーンに色んな要素があって楽しかったけど、ロッソ贔屓の私にはちょっとさみしい。
走る走る走る
撃つ撃つ撃つ

この映画観て地下鉄めっちゃ好きになりました、ある意味ね

意味深なラスト大好き
かーく

かーくの感想・評価

3.8

これはすごいなぁちょっと退屈かもと思ったけど後半やばい
尾行の緊張感と車、列車のアクション
バイオレンスも容赦なくパワフルな一作だった
フランスから来た麻薬の元締めの取引を取り締まる麻薬警官のお話
swansong

swansongの感想・評価

4.5
♪" Everybody's goin' to the moon ..."

スリーディグリーズが目の前で歌ってるナイトクラブのカウンターに陣取って、やたらに羽振りのいい悪党どもをじっと見つめるポパイ = ジーン・ハックマンの眼が完全にイカレてる。

このNY市警察麻薬課の"ポパイ"ことジミー・ドイル刑事、容疑者をドツキまわすわ、ナンパした小娘と手錠プレイするわ、一般市民のクルマを強引に接収して10分で廃車にするわ、しまいには丸腰の …

その狂犬ぶりときたら、同時代の西の横綱 = サンフランシスコ市警察殺人課のハリー・キャラハン刑事がお上品に見えるほどの凄まじさ。(笑)

おまけにポパイの相棒クラウディ = ルッソ刑事を演じてるのは、我らがロイ・シャイダーですよ!

ちなみにシャイダー刑事はこのあとめでたく主役に昇格して、「セブンアップス」では凄いカーチェイスを見せてくれます♪

ポパイ&クラウディ。
こんなに絵になるバディは、刑事ドラマの世界では他に見あたりませんね~♪

色褪せて寒そうなニューヨークを舞台に、マルセイユからやって来た麻薬王アラン・シャルニエを執念深く追いつめていくポパイとクラウディ。

ドキュメンタリーフィルムみたいな荒々しいカメラワーク。
不穏な空気を醸しつつ、緊迫感がピークに達するとピタリと止まる気の利いた劇伴。
余計な説明は極力省いて、サクサクと前に進んでいく気持ちの良い話運び。

そして唐突に迎える、「砂を噛むような」幕切れ …

っておいおいおい、ソレはあまりにも、あんまりやないかぁい!

でも、おかげで「フレンチ・コネクション2」という素晴らしい続編が生まれたんだから、良しとしましょう♪

("⌒∇⌒") フリードキン モ フランケンハイマー モ、ドッチモ スゲー!

2018 ー 10
これ、何の予備知識もなく鑑賞したのだが少しだけ悔やまれた。大筋の内容だけ予習しておけばよかった。。。
この作品はカメラワークとか配色とかが素晴らしい。光と影の使い方も上手く、不穏な街の風景をうまく表現されていて感心した。
内容は、登場人物とかややゴチャゴチャしてしまったけど終盤のアクションも優越です。オチはちょっとあっけにとられるかもしれませんΣ( ̄□ ̄|||)

70年代のアカデミー作品賞って、どれも強烈なインパクトのあるものが並んでいて風格がありますね。
otom

otomの感想・評価

4.6
久々の鑑賞。文句なしの傑作。"ポパイ"の駄目さ加減が逆に格好良い。サントラも最高。フェルナンド•レイは金持ってそうな役が良く似合う。
最初の10分で退屈かもと思い、その後も延々と焦らされること1時間、もうダメだ…となってから急激に面白くなった。

電車での尾行の巻き方がコントのようで笑わされ、その後の縦横入り乱れの移動撮影。走る、電車、車とガンガンに動きまくる。その上、犯罪者側は容赦なく民間人を殺すわで、今までの退屈感を一掃してくれた。

車から麻薬を探すのを異常なまでに細部まで見せるのも良いし、ラストの廃墟のかっこよさたるや。切れ味鋭く潔いエンディングが良い。

しかし、いくらなんでも掴みに時間かけすぎ。無理矢理な帳尻合わせ感。あと警察側と犯罪者側の顔の区別に戸惑った…。
尾行と追跡のハードボイルドな緊張感。
ラストで少し点数を下げたか。
LaserCats

LaserCatsの感想・評価

4.4
緊張感がすごい!!
尾行シーンや列車と車のチェイスシーンはとてもハラハラしました。
音楽がまたすごくいいんですよね!
ハックマンはやっぱりいいなぁ。
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