フレンチ・コネクションの作品情報・感想・評価

「フレンチ・コネクション」に投稿された感想・評価

電車を追うカーチェイスシーンや車を徹底的に解体するシーンの、えも言われぬ暴力的な迫力に圧倒される。そして、銃声だけが虚しく響きわたるラストカット。渋い!
狼映画は心に刺さるものがある

最近全然ハードボイルドバディモノないなー、ケンとカズくらいか
げん

げんの感想・評価

5.0
ブルックリンの街並の繊細な青や黒に、時折入る差し色、ジャクソン・ポロックのペインティングのように完璧な配色。

ジーン・ハックマンの、あの堪らない横移動(冒頭のシーン、尾行、カーチェイス、全て趣きが違う)は見事だった。


二人が情報求めてバーにガサ入れするシーンの、手前に歩いて来る二人が逆光を浴びてるショットにもハッとなった。
moto

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2.5
撮り溜めの視聴。
見所は鉄道高架下のカーチェイスのみ。
アカデミー賞に敬意を評しても、この点数。
DORATARO

DORATAROの感想・評価

3.4
狂犬刑事ポパイ。決して正義の味方などではなく寧ろその振る舞いは粗暴でいけ好かない。その粘着質な捜査には犯罪で金儲けする奴らへの恨みや妬みみたなものが込められている。しかしダーティー・ハリ―然り、犯罪が蔓延する時代、悪党を退治できるのは悪党みたいな刑事でした。実際の事件を基に、ポパイことイーガン刑事本人も制作に参加、ニューヨークでのオールロケを敢行したドキュメンタリーのような撮影はかなりのリアリティを生んでいます。

地下鉄での尾行シーンや線路下のカーチェイスなど印象的な場面はあるものの、トータルで地味なのは否めず、その時代に作られたことに大きな価値があるんだと思います。やはり鮮度の問題でしょうか。僕はダーティー・ハリー派。
薄

薄の感想・評価

3.5
映像も内容もリアルと言うか生々しくゴツゴツした感じの作品。
あまり期待しないで見たが途中からひきこまれててしまった。面白かった。
特にカーチェイスのシーンの迫力が凄い。
aoi

aoiの感想・評価

3.5
麻薬の密輸ルートを追う、かなり泥臭い捜査やカメラの臨場感はリアルに尽きる。

地下鉄での尾行シーンでテンションが上がり、そこからのカーチェイスは大迫力!
わーぶつかる!と思わずこっちまで一緒に体が避けてしまうマリオカート現象が体験できて、とっても興奮した。
地面スレスレの、車体より低い位置のカメラが大迫力で印象的。
途中の乳母車の女性とか、撮影で本当に避けられたのか心配になるほど笑

ラストの廃墟シーンでの手持ちカメラも臨場感たっぷりで秀逸。
終わり方はへっ?!って感じだったけど、実話ベースなんですね…ヒゲのおっさん…

# 162/2018
スタイリッシュな刑事が登場するわけではありませんし、知的な推理が行われることもないんですねえ。
洗練とは対極の男たちが、埃っぽい空気感の中で追跡劇を繰り広げるだけ。

しかしながら、この泥臭さがかっこいいんですねえ。
ネット

ネットの感想・評価

3.7
面白かったと記憶している。盗聴に成功してロイ・シャイダーと一緒に喜ぶ瞬間がなぜか忘れられない。
電車追っかけっことか、生々しいカーチェイスとか。
ぺあの

ぺあのの感想・評価

3.0
結局解りやすいストーリーなんだけど、最初は解りにくいなー。カーアクション・逃走に終始していて、でもあんまり迫力なかったかな。一応 2も観るつもり。
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