アメリカ的な滅びの美学、再生、循環する生。「かつて綿を植えたところに木が生い茂っている。でもいつか人々が戻り、木を切って綿を植える。そのうちまた土地がやせて、子供たちは都会へ出て、また木が茂る」アメ…
>>続きを読む見た目で結婚すると後々苦労する
思いやりのない思ったことを口に出す嫁と、嫁の味方の息子
「誰だって泣きたい時はあるのよ」
「土をいじってれば100まで生きられるわよ」
「里帰りって変な気分…
狭いアパートで息子の嫁との諍いが絶えないワッツ夫人は事あるごとに故郷へ帰りたいと駄々を捏ねるが、遂に本当に家出を決行。鬼まで行かないが嫁がまあ性格悪い。けどこのばあばも人の話を聞かないタイプ。道中で…
>>続きを読む自由や再生を求めて未来へ走る作品が多いロードムービーの中で、「バウンティフルへの旅」は異色である。主人公は老婦人、目的地はすでに消滅した故郷。何かを取り戻すためではなく、記憶の中にだけ残る場所へ、も…
>>続きを読む息子夫婦との生活に耐えかねた老婦人が故郷のバウンティフルを目指して旅に出るヒューマン・ドラマ。
故郷に向かうおばあちゃんの旅を描いたロードムービーで、旅の中で経験する温かさとおばあちゃんの姿が可愛…
1940年代のアメリカで息子夫婦と同居するものの、嫁とソリが合わないおばあちゃんが家出して自分の生まれ故郷を目指すロードムービー。
最初は嫁が鬼嫁すぎだろ〜と思ってたけど、おばあちゃんの心臓のこと…
長く願ってきたことを叶えられてよかった。駅で会った若い女性、よかったな。
あの嫁はなんなんだ。あんな人と結婚するなんて、自分の息子だとしたらがっかり、、、でも、自分がそういう子に育てちゃったんだ、自…
おばあちゃんの一人旅?そんなん好きなやつに決まってる!!と鑑賞。
結論。好きなやつだった😊
はじめは、嫁が強すぎこわすぎ…と震えたけど、途中からなんだかこの率直さが可愛らしくも見えてきたり、よきス…
居場所のない老婦人の心の拠り所は、人々から忘れ去られた廃村だった。
息子夫婦との暮らしに耐えかね、向かう先はかつての故郷バウンティフル。
しかし、思い出の村は廃墟と化し、路線は廃線。それでもバス…