黄昏の作品情報・感想・評価

「黄昏」に投稿された感想・評価

emma

emmaの感想・評価

3.9
こんな夫婦になりたい。
つがいのアビ、素敵。
ジェーンフォンダの健康的な体。
ヘンリーフォンダの最後の作品。いい映画だな。
ヘンリーフォンダが父親に似ておりイライラしたが、ビリーがいいやつすぎて3.4着地
Minori333

Minori333の感想・評価

3.5
大好きな西部劇のヒーロー、ヘンリー・フォンダがこんなおじいちゃんになってました。でも船が座礁して盛大にダイブしていたよ。
まゆ

まゆの感想・評価

4.7

このレビューはネタバレを含みます


こんな体験したことないけど懐かしい。夏休みって感じ。

ノーマンとビリーがお互いいい意味で影響を与え合って友達になっていく過程と、それを程良い距離で見守り、必要なときには口を出して尖っちゃうノーマンと周囲の潤滑油になろうとするエセル。素敵だった。ノーマンがビリーに間違えて「チェルシー」って呼びかけちゃうシーンとかたまらない。最後にチェルシーとも仲直りできてよかった。

ヘンリー・フォンダはこれで本当に主演男優賞とれてよかったね!!
あさひ

あさひの感想・評価

3.5

違う、黄昏って映画観ようと思ったら
間違えて観た(笑)

でも、凄いほっこり映画でした。

おじいちゃん可愛い。
一言で例えるなら、神の宿る映画。見終わっての多幸感がすごい。個人差はあろうがね。ジェーン・フォンダ、素晴らしい。
粉雪

粉雪の感想・評価

3.5
子供の頃、父に連れられて映画館で見た映画。当時は何故この映画に連れてこられたのか分からなかったけど、西部劇好きの父はおそらくヘンリー フォンダが見たかったのだろう。フォンダ親子共演と話題になったが、長年すれ違っていた親子が和解するという、ある意味、リアルフォンダ親子物語。
自然の風景がとても美しかったのを覚えている。
ピナコ

ピナコの感想・評価

4.0
ーー黄昏たそがれーー
日没直後の夕焼けが少し残る時間(ネット調べ)
湖に映る夕日…消えていく…


原題On Golden Pond
その湖の横にある別荘に老夫婦がひと夏を過ごしにやってくる

老いを感じているノーマン(ヘンリー・フォンダ)と
明るくノーマンを支えるエセル(キャサリン・ペップバーン)
羨ましいほど仲がよい。

疎遠になっていた娘チェルシー(ジェーン・フォンダ)が恋人を連れて遊びにくる
恋人の子供を連れて。

世代の違う家族が織り成す
ストーリーは静かに心に染みていきます。

心臓の悪いノーマンが倒れた時エセルは言った。
"神様、カレを連れて行かないで!
こんな頑固者は手に負えませんよ"

この映画では助かったヘンリーフォンダ
このあと直ぐに亡くなってしまった。
ジェーン・フォンダが父の為に用意した役、実際にも確執があった親子。
映画の中でそれは解けたようだった。

人生の黄昏
愛する人と過ごせたら幸せでしょう。
自分もいつか訪れるであろう時をこの夫婦のような関係を憧れます。

キャサリン・ヘップバーンもアカデミー賞クラスの演技でした。
ボートから飛び込む姿は驚きとともに美しいと思った。
そしてとてもお洒落である。


媚びることのないまっすぐな表情をみせてくれる自然は大好きです。

黄昏は十二時辰では戌(イヌ)時
19:00~21:00頃
いはら

いはらの感想・評価

3.9
主人公の爺さんを演じるヘンリーフォンダ氏の遺作
老夫婦のやり取りや孫との戯れをユーモラスに描いた良作
ストーリーに目立った起伏は少ないが、映し出される風景が非常に美しいのが印象的

爺さんが湖に突っ込むシーンで不覚にも笑ってしまった
頑固偏屈ジジィが、娘との長年の確執を修復し和解するって話☆

老夫婦が別荘でひと夏を過ごそうとやって来ます。そこに親父のことを「あの人」と呼ぶ娘が″バツイチ連れ子あり男″を引き連れてきます。

久しぶりの対面の娘にも、初対面のバツイチ男やクソ生意気な子供にも、″オレ流″を崩さない偏屈ジジィは、一瞬で険悪なフィールドを形成します。ブレません。
(「オタクの娘さんと、オレ、ヤっちゃうけど、ヨロシク」的な宣言をわざわざ言っちゃうバツイチ男も人間的にどうかと思いますが、アメリカではそれが礼儀なんでしょうか?文化の違い??謎です)

そんなこんなで、「アタシ達、旅行に行きたいんだけど、子供邪魔だし、その間メンドーみてよ!ヨロー!!」
ってな具合で、13才生意気盛りな子供を押し付けられる老夫婦。

だけど、偏屈ジジィとクソガキの、互いの子供っぽさが上手く作用して、次第に″マイメン″な関係が構築されます。とても見てて心地よいです。

人間として仕上がったと思える年齢になっても、死を意識する年齢になっても、人は変われるし成長もする。そんなことを改めて感じられた一本(* ̄ー ̄)☆
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