ハリーとトントの作品情報・感想・評価・動画配信

『ハリーとトント』に投稿された感想・評価

3.7
良い映画。猫を連れてのロードムービー。1974年ってこんなに大らかな年だったのかしら。主人公のおじいちゃん、その子供たち、猫、道中出会う人々、アメリカならではの車での移動。軽くて楽しい映画でした。
4.3

アメリカ版『東京物語』with 猫。
という感じですが、悲壮感はあんまりなく、1人と1匹の旅路が大変なりに飄々としてて、なんかいい感じ。

なんといってもハリーがお洒落。
ハットに蝶ネクタイ、アクセ…

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「仕事は楽しい」と心から言えますか?

何十年経っても社会の問題はあまり変わらないものです
若者の考えは理解されず
老人は厄介者
文句を言はなきゃ寝食は面倒見るよと言われてもそれが人の暮らしなのだろ…

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3.6

ハリーと愛猫トントの関係性がとても印象に残るロードムービー。
ただ一緒に暮らしているペットというより、長い時間を共に過ごしてきた家族であり、人生の相棒のような存在として描かれているのが良かった。
特…

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猫(トント)とふたりぐらしのおじいさん(ハリー)は、古いアパート(取り壊し予定)の立ち退きに遭う。
幸い近くに住む優しい長男が迎えに来てくれ同居が始まるが少し偏屈な爺さんには居心地は良くない。そこで…

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4.8

自分が子供の頃に公開された作品で、タイトルはよく知られていたので、いつか観てみたいとは思っていた。ただ、ずっと「老人と猫のほのぼのした映画」みたいなキッズ向けの作品のように思い込んでいて、結局ここま…

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4.5
古い映画だけど、人情や優しさは変わらないよね。久々に観て泣きました。
ロードムービーって傑作を生み出すね。

一人暮らしのハリー老人が区画整理のため立ち退きを迫られ、仕方なしに息子夫婦の家へ。肩身が狭いと感じたハリーはシカゴにいる娘へ連絡。 中古車買ったりベガスへ寄り道したりわりと軽快なロードムービー。猫の…

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薄
3.0

孤独な老人がペットと一緒に長年住んでいた住居から追い出される……という序盤から「ウンベルトD」を思い起こしたが、こっちはもっと明るいロードムービー。

孤独でありながらもユーモアを持って軽やかに生き…

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《老いる》とは友人が死んでいくこと💥
この映画に感じ入ってしまうのは、
僕がその年代に近づいてきたからですかね?

立ち退きを迫られた老人が、
飼い猫と一緒に子供達の家を渡り歩く(^-^)/

子供…

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