ジジイと猫のロードムービーという設定だけで、もう良作であるのは確定しているように思う。家族、昔の恋人、たまたま出会ったヒッピーや行商人……彼らとの触れ合いの中で、ハリーだけはどこか達観していて力強い…
>>続きを読むハリーは人間関係に恵まれている
孫のノーマンがいい味出していた
ラスベガスのカジノのシーンで
ガールズバンドの演奏がかっこよかった!
トントかわいいけど
猫は旅に連れ回されるのはストレスだろうな…
アメリカンニューシネマの薫りがプンプンするロードムービーですが、特徴的なのは主人公が70歳前後の老人という点です。
彼が旅の途中で出会う様々な人や出来事、会話の端々にベトナム戦争がもたらした当時のア…
初見なのだが、面白くて最後まで目を奪われる映画だった。
アメリカンニューシネマの名作として有名な映画であり、たしかにヒッピーイズムなどが描かれており、社会から疎外された人間が自由に旅をするというプ…
主人公のハリーおじいさんが猫と一緒に家を探すロードムービー。
居場所もない老人なのに悲壮感がないのが何より良い!
子どものところに身を寄せてみたりするけど、卑屈になったり依存したりしないし、合わ…
🐈️好きには堪らない映画。
悪人が出て来ないから安心して観れる。
主人公・ハリーが兎に角🐈️ファースト。
何処に行くにも🐈️・トントを連れて行くから微笑ましい。
ちょいちょい🐈️の抱え方とか、どうな…
一人暮らしのNYのアパートを立ち退きになり、3人の子どもたちの家を渡り歩くロードムービー。
さながら小津の東京物語のようだけど、猫のトントがいるからだけでなくどこか明るく日本映画のように湿ってないの…