ハリーとトントの作品情報・感想・評価・動画配信

「ハリーとトント」に投稿された感想・評価

りせ

りせの感想・評価

3.5
興味深い展開だった。結構な距離移動してる。最後のカリフォルニアの海のシーンきれいで眠かった…。
HIDE

HIDEの感想・評価

4.2
同じ構図が続くけど、ギリ飽きない

ただ、70年代とは思えない程の観やすさ
mamidori

mamidoriの感想・評価

3.0
ロードムービーとして素敵でおもしろかった。
ハリーが出会うユニークな人たちとの会話も良いし、かと思えば深い話でもあるし、ああだから結局、トントかわいい。
mi

miの感想・評価

4.1
NYマンハッタンに住む72歳の老人ハリーと愛猫トント。
彼らは行政の区画整理の為に自宅アパートから強制撤去をさせられ…。

所謂よくありがちなロードムービーなのだが、
特別大きな事件も
感情を揺さぶられる出来事もないのだが
私には、何か胸に小さなトゲが刺さった。

ポール・マザースキー監督の手腕なのか、
この作品でアカデミー賞主演男優賞を受賞した
アート・カーニーの実力なのか解らないが。

とにかく、猫好きと自分の人生について、
ぼんやりとしている人は観て欲しい。

最後を迎える時間のあるうちに。
きっとハリーやトントが優しく背中をさすってくれるハズ。
そして、チクリとあなたを刺すハズです。
鹿の仔

鹿の仔の感想・評価

2.0
 ほのぼのロードムービーかと思ってみ始めたが、実際は皮肉たっぷりで生と死(てか性と死)が何度も何度も迫りきて、なかなか考えさせられる。
 死を意識し始めたくそじじいが、旅をしながら次世代に思いを至らす。ハリーの頑固でありながら素直なところが、年寄りがよくやる驚きの行動を、自然で共感できるものにしてしまう。これは遵法意識が低いわ詐欺に引っかかるわする。分かってしまう。
 パートナーであるトントの役割がいまいち掴めなかった。終始猫らしくなく連れ回され閉じ込められかわいそうという気持ちが第一になってしまう。体が小さすぎてハリーと同じ画面に入らないし、いつも、抱えられてる時は特に、ぐにゃぐにゃしていて楽しんでるとかいう風に見えないんだな。まあ、ハリーのメタファーというか、ほぼ同一視でいいのかな。
ずいぶん昔に一度しか観ていないので詳細が思い出せませんが、すごく良い映画だったように思います。また観たいです!
いい映画だった。
老人と猫とかサマになりすぎる。
ロードムービーになるのかな?
淡々と物語が進むけどテンポがよくて気持ちいい。
冒頭から、人が住んでるのに工事強行するのかよ!?とびっくり。

自分が住んでた港区の定期借家、2年後に取り壊すからって、たった1年3か月で追い出された(これは最初っからそういう契約ではあったが)のに、私たち家族が出て行った後も、頑なに出ていかなかった住人がいたため、結局取り壊したのはその5年後だったんだよ。
じゃあもっと住めただろ、って思ったよね
何だよ!!
あー

あーの感想・評価

3.5
あれー⁇去年チェックつけ忘れてた?
からの再視聴。

この映画基本的に映し出されるのが
冒頭からご老人ばかり!

勿論、主役もお爺ちゃん。
妻に先立たれ、相棒の猫のトントと
長年住み慣れたアパートを追い出されて...

息子のお世話になるものの肩身が狭い。

それならば!と遠く離れた娘と息子に
会いにトントと一緒にGO‼️

飛行機→金属チェックでトントのケージ
    手放すの嫌だ‼️一瞬なのに...

バス→トントのシッコタイム🚽で、
   トントまさかの逃げ出すw
爺ちゃん紐つけとこうよ😭何故⁉︎

というわけで免許は切れてますが、
車を買ってGO‼️‼️

頑固一徹の偏屈爺ちゃんかと思いきや、
元教師だけあって、この爺ちゃんは
人が好きなんだなぁ。と思った。
途中で出会う若者やら、爺ちゃん達やら
個性派揃いと出会う旅になる🎶

劇的に何かが変わるわけではないけど、
『老後』は自分がどこにいたいか
考えちゃった🏖

茶トラのトントは、何でも食べるw
ニャンコの飯テロ?映画でもあった。

のーんびり、ほっこり。
爺ちゃんと猫との旅を楽しめた。
Robert

Robertの感想・評価

4.7
好きな70年代映画ながらジャケットカバーの印象がいまいちで手をこまねいていた作品。ほんとにロードムービー?が第一印象。
DVDで鑑賞すると監督の音声解説がきけます。主人公は72歳ですが、実際の俳優さん当時は50代の舞台役者さんだそうです。そして、アカデミー主演男優賞。音楽はロッキーのビル・コンティ。
作品解説はあっさりしたものですが、結局3回連続で観てしまいました。それくらい奥深い作品です。
ただ、猫が苦手なのでスコアから口です。
しっぽ

しっぽの感想・評価

3.9
予想を上回る良い映画だった。
1974年の映画でも全く古さを感じない。
アパートは立ち退きになっても頑として出て行こうとしないのに、旅で出会う人達に素直に接するじーちゃんがなんかいい。
相棒のネコ、トントを小脇に抱えたり、リードを付けて歩いている姿や、ネコ相手にクイズ出したりしてて微笑ましい。
>|