誰も悪くないはずなのに、誰一人として幸せになれていない結末がやりきれません。
過去のトラウマから逃避し、周囲を翻弄するブランチ。しかし、彼女の生い立ちを思えばそれも仕方のないことだと感じてしまいま…
NTLive版の予習として、超有名作品を初鑑賞👀🔰
ピュリッツァー賞に輝いたテネシー・ウィリアムズの戯曲を名匠エリア・カザンが映画化した作品🎬
アメリカ南部の没落した名家に生まれたブランチが、財産…
予想以上に面白かった。
女の悪いところを突き詰めたような女・ブランチ、ヤバすぎる。
過去の不幸もあるので、本人を責めるべきかは難しいが、周囲にいたら困惑とイライラは不可避。
いちいち芝居ぶっていたの…
1.何もかも素晴らしい映画。
2.全員主役級のパーフェクト演技。
3.特に、ヴィヴィアンリーとマーロンブランドの演技と2人の掛け合いは凄まじい。ヴィヴィアンリーの演技力が怖いくらい半端ない。
4.マ…
原作未読。感想が難しい。画づくりに力があった。この時代の映画は「ダイヤルmを回せ」や「7年目の浮気」の時も思ったが会話シーンがかなり多い。「ブルージャスミン」はこの映画から影響受けてると思う(主人公…
>>続きを読む久々に見たけど、やはりリーの演技はマーロンブランドに釣り合っておらず、かなり古風だった。
こないだグループに入ってきた後輩が、前の職場環境がどれだけ悪かったか、どれだけ自分だけが苦労したかを語って…
率直な感想を言うと、「悪役令嬢の本来ってこうだよな…」でした。
悪役令嬢というか未亡人だけど。
戯曲が原作らしい。たぶん私は戯曲の結末のほうが好きです。
ヴィヴィアン・リー演じるブランチから目が…
ウッディーアレンのブルージャスミンとほぼ同じでは?と思ったら、やはりこの作品がベースだったよう。
ブルージャスミンのケイトブランシェットの演技は圧巻だったけれど、このブランチ役も素晴らしかった。昔の…
マーロン・ブランドが出てる作品ということで見始めた。
真実があっても、そこをどう信じるかって難しい。そしてそれがほんとだとしても、仕方ないよな、って思えることもあるし、でも自分には受け止めきれない…