欲望という名の電車の作品情報・感想・評価・動画配信

欲望という名の電車1951年製作の映画)

A STREETCAR NAMED DESIRE

上映日:1952年05月22日

製作国・地域:

上映時間:122分

3.7

あらすじ

『欲望という名の電車』に投稿された感想・評価

芹霞
3.7
このレビューはネタバレを含みます

最初、スタンリーはクズかと思ったけど、冷静にみればクズよりだけど、普通の人なんだよな。妻の財産に言及したり、酔っぱらって暴れるわ、率直にモノを言うから一瞬ヤバいやつかと思ってしまったけれど、ブランチ…

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ウディアレンのブルージャスミンの元ネタ(オマージュ)。
素晴らしい悲劇。当時の30代独身女性への扱い、壊れていくブランチの背景もちゃんと描かれていてとても良かった。
30過ぎてるってバレて、結婚をほ…

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りー
5.0

すごい映画を観てしまったという気持ち
感情の整理が追いつかないし、これが1951年に作られたのも驚愕
あまりにも面白いし、内容が凄すぎる

そして主演を演じた女優が凄すぎる
アカデミーで主演女優を受…

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ZEL
4.0

ヴィヴィアン・リー歴代屈指のパフォーマンス。
作品的には風と共に去りぬの方が有名だが
本作の彼女のパフォーマンスはそれ以上。

ある出来事から妹の家にお世話になることになった姉を演じているが、このキ…

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にょ
-

まずビックリしたのが、欲望という名の電車が本当に電車としてでてきたこと。めっちゃ比喩だと思ってた。
ヴィヴィアン・リーの精神が崩壊していく姿とマーロン・ブランドの迫力ある演技がすさまじい。
ヴィヴィ…

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ヴィヴィアンリーの精神不安定の過程

人は最終的には自分だけれど、
なぜ精神不安定の人に対して誰も1人の人間として汲み取ることができないのだろうと思った。
孤独の刃が際立つ

大昔ヴェーラで見た時はいまいちよくわかんなかったのだけど、原作読んでから臨むと解像度上がるし色々見えてきてよかった。過去の同性愛事件や、ブランチの放埒っぷりへの言及は映画だと仄めかすだけになってる。…

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市
4.0

ヴィヴィアンリーとマーロンブランドの演技合戦。最初マーロンブランド扮するスタンリーが横暴で怒鳴りちらすので、明らかにヴィヴィアンリー演じるブランチは可哀想だなと思っていたけど、中盤から終盤にかけてお…

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4.0
このレビューはネタバレを含みます

誰も悪くないはずなのに、誰一人として幸せになれていない結末がやりきれません。

過去のトラウマから逃避し、周囲を翻弄するブランチ。しかし、彼女の生い立ちを思えばそれも仕方のないことだと感じてしまいま…

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3.7

NTLive版の予習として、超有名作品を初鑑賞👀🔰
ピュリッツァー賞に輝いたテネシー・ウィリアムズの戯曲を名匠エリア・カザンが映画化した作品🎬

アメリカ南部の没落した名家に生まれたブランチが、財産…

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