自由や再生を求めて未来へ走る作品が多いロードムービーの中で、「バウンティフルへの旅」は異色である。主人公は老婦人、目的地はすでに消滅した故郷。何かを取り戻すためではなく、記憶の中にだけ残る場所へ、も…
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一緒に見た母が「アメリカの映画はドン!バン!ダン!な激しいハリウッド映画だけじゃないのね」と言うてて、確かに〜!て思った
出だしが存外にベッタベタな展開で、ながぁく感じる人もいると思う。
最初の1…
1985年にアメリカでつくられたピーター・マスターソン監督作品。キャリーは息子夫婦と狭いアパートに同居しているがその嫁と気が合わずケンカばかりの毎日。窮屈な生活から逃れるべくキャリーは故郷のバウンテ…
>>続きを読む良かった〜!ではなく
良かったなぁ・・・と浸りたい
そんな映画
大きな出来事も起きず
淡々と進むだけ
だけど良いんだな〜
ラストの嫁さんの真意と3人のぶつかりも素晴らしい
キャストが全員名演だけ…
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これを観たので、
poor things
tammy faye
judy
以外は
1981年迄
アカデミー賞主演女優賞を獲った作品は
観た事に。
凄く昔で、子供の時過ぎて
まだあんまり分からなかっ…
3ヶ月ぶりの旧作レビュー。
(初見作品の自宅での鑑賞では7ヶ月ぶり)😱
昨年後半から急激に仕事が忙しくなり休日は老体に鞭打って映画館に行くか爆睡。😪
全然自宅で『名作』を観るヒマがなかった。
ここま…
息子の嫁と反りが合わず、家を逃げ出して故郷の生家へ旅に出る老女の姿を描くロードムービー。
主人公ミセス•ワッツの故郷バウンティフルは駅も廃止され、住民は誰ひとり残っていない。
彼女はそんなことも…